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車庫

1階は車庫に、2Fは子供部屋にしたい!

 

…そんな車庫増築、よく耳にします。

 

あるいは、「新車購入を機に新たに車庫を設けることにした」とか。

 

気軽にできそうなイメージの車庫増築ですが、費用はどの程度かかるのでしょうか?

 

車庫の2Fに居住スペースを増築したい

車庫増築費用がどの程度かかるのかを気にする前に、まずチェックすべきは、「建坪率」や「容積率」など法律的なこと。

 

敷地面積に対する建築面積の割合や、延床面積の割合は法律で定められており、増築の際にはこの基準内でおさめなければなりません。

 

また、10m2以上の増築の際には、自治体に「確認申請」を提出しなければいけませんので覚えておきましょう!(自分の土地だからといって好き勝手に建物を増築して良いわけではないのです)

 

車庫増築費用の相場ってどのくらい?

限られた土地を有効利用して、なおかつできるだけコストは押さえて車庫を増築したい。

 

コレ、誰もが思うことですよね(笑)。1Fに車庫、2Fに部屋…という空間利用プランがメジャーですが、このような車庫増築費用の相場は250~500万円といったところ。

 

もちろん、採用する工法によっても異なりますが、ネットに上がっている施工事例の平均を取るとそのくらいの金額になるようです。

 

また、ごく簡単なガレージの増築では、電動シャッターつきで50~100万円前後が目安のようです!
※あくまでも目安金額です。正確な費用については、専門業者に見積もりを依頼しましょう。

 

車庫増築成功のポイントは?

ここでご紹介したのは、“屋根があって”“柱や壁があって”“シャッターがついている”というタイプの、いわゆる「車庫(ガレージ)」。

 

しかし、あくまでも建物である以上、法律的な規制もあります。

 

その点、屋根のない「カースペース」であれば法的な縛りはありません

 

ただ車を置くスペースが欲しいのであれば、あえて車庫を増築せずとも、敷地内に駐車スペースを作るという手もあります。

 

目的と予算に合わせて、納得のいく選択をしましょう!

私の実家が車庫を増築した理由

車庫の増築費用

私の実家は、岐阜県大垣市にあります。

 

正直都会とは言えない地域ですので、車は生活するための必須アイテムです。

 

お隣の愛知県に、世界に誇るTOYOTA(トヨタ)自動車があるということもあって、自動車熱は高めです。

 

18歳で自動車免許をとるのは当たり前でした。

 

そんな地域ですから、当然、車を所持する台数も増えますよね。

 

私の実家では、多い時には5台の車を持っていました。

 

もう車貧乏といってもいいくらい、自動車にかける費用が発生していましたね、今から思えば。

 

当然ですが、車庫も必要になってきたため、増築したんですね。

 

両親は、自営業で鉄工所を経営しておりましたので、ほとんどの材料を自前で揃えて、自分で増築してしまったようです。

 

当然、車庫の設計をする段階では、プロの手も借りたと思いますが、その後の施工に関しては、ほぼ自分で行ったと聞いています。

 

コンクリートの流し込みをする車が自宅に来たことを、今でも覚えています。

 

車庫の増築を、家族で楽しむ!

車庫の増築は子供の成長と共に

そのコンクリートに、兄妹で手跡を付けたことも覚えています。

 

そういえば、親戚の家にも同じように車庫の増築工事に伺ったこともありました。

 

親戚も、子供が大きくなってくるに従って、小さな自動車では狭くなったようで、大きめの車が停められる車庫を増築したい、ということでした。

 

こう見ると、車庫の増築は、子供の成長と密接に関わっているのかもしれませんね!

 

子供が大きくなってくると、車のサイズも大きくなってくる。

 

そうすると、自然と車庫の増築もしたくなる。ということですね。

 

車庫の増築にかかる費用を少しでも抑えたいと思う場合は、ある程度自分で作業するのも楽しいものです。

 

工務店選びをする際に、自分たち家族も施工に携われるのかどうか確認しておくと、お子さんとの良い思い出作りにもなりますね。

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