増築 費用 二階

MENU

二階部分を増築するなんてことが出来るのか!

今ある家屋に二階部分を増築するに当たっては、色々と事前にチェックすべきことがあります。

 

また、その結果に応じて、必要となる増築費用も異なりますので注意が必要です。

 

まずチェックすべきこと

二階を増築するということは、その分、今ある一階部分に“重み”がかかるようになるということですよね?

 

ですから、まずは、一階部分がその加重に耐えられるのかどうかをチェックしてもらわなければなりません。

 

その際に注目されるのは、柱や壁。

 

構造によっては、二階の増築に伴って家全体のバランスが大きく崩れる可能性があり、事前に一階部分の補強工事が必要になるケースもあります。

 

二階の増築は高くつくってホント?

「増築」と言っても、一階部分に部屋を増やす場合と、二階に増やす場合の2通りの方法がありますよね。

 

一般的に、二階への増築は一階増築の約2倍近い増築費用がかかると言われています。

 

なぜなら、上述した通り、家の構造によっては一階部分の補強工事も必要になるから。

 

加えて、既存の屋根を一旦撤去→そこに増築部分の構造体を組み立るという作業が必要になり、その分の解体費用も加算されてしまいます。

 

場合によっては、「新築と変わらないほどの工事費用がかかった」というケースも…。

 

こうなると、全て新築と変わらないほどの工事費です。

 

二階増築の費用相場は?

上記のような理由により、二階増築は平屋の増築に比べて増築費用が高くつきます。

 

しかし、そうは言っても、家の立地条件や構造によって費用は大きく変わってきます。

 

定価もなければ、本来は“相場”というものもありません。

 

ただ、一例を挙げるとすれば、8坪程度の増築で約1,000万円程度。(8坪=16畳程度の広さ)

 

また、某サイトによれば、2階増築費用の中心価格帯は約400万円だそうです。

 

あくまでもケースバイケースですので、設計事務所に相談して見積りを出してもらうことをおススメします!

増築・リフォームの総合情報

スポンサーリンク


次はこちらの記事を読んで下さい。

合わせて読みたい 増築・リフォーム体験談

車庫を建てたい
ガレージハウスにも憧れますが、家に車庫が無い場合、困りますよね。車を持っているなら自宅に車庫があったほうが楽です。近所の駐車場を借りる費用を考えれば、リフォームしたほうが良いと思います。
1部屋 増やしたい
子供が生まれたり、両親と同居をすることになったり、家族が増えることになると問題になるのが、部屋数です。子供部屋や、隠居部屋を増やすぐらいの軽い増築の場合、それぐらいの費用を覚悟しておけばよいのでしょうか。
『離れ』を建てたい
僕は将来、老後は自宅の離れに住みたいと思っています。本宅は、やはり若夫婦に預けて、自分は気楽な隠居生活ができたらいいなと。でも、離れを増築するためには、色々と制約があるらしく、面倒ですが、調べてみることにしました。
トイレを増やしたい
二世帯で一番困るのが、朝のトイレ争奪戦。急いでいる時ほど、もう一つトイレがあったらいいのになーと思っていました。しかも、ウォシュレット付きのトイレが好きなので、便器の種類やインテリアにも凝りたいと思っています。
プレハブ 意外に快適
震災時の仮設住居として、また工事現場の仮設事務所として活躍することが多いプレハブですが、最近では住居として活用する例が沢山でてきました。意外に自由度が高く、快適な生活空間を創れます。
サンルームが欲しい
憧れのサンルーム。天候に関係なく選択物が干せたり、暖かい日差しを浴びて読書をしたり、、、といいことばかり想像してしまいがちですが、実は色んなデメリットが存在していることをご存知ですか?
キッチン 非常に大切です
キッチンが快適になると、奥さんがシッカリと料理を創ってくれるようになります。これは本当です。特に対面キッチンの場合、夫婦の仲もよくなりますし、家族の時間も増えます。奥様の笑顔を見る時間を増やすために、キッチンの、、、
二階建て→三階建てに
手狭になったから、3階建てにしたいな、、、と考えた時、立て直しか、増築か。。。という選択肢が用意されていると思います。2階建ての家屋を3階建にする場合は、構造上の問題や、法規上の問題など、いくつかクリアする必要があるものがあります。
6畳の部屋
賃貸アパートなどの間取りに良くある6畳ですが、自宅に増築するとなると、それなりに費用がかかります。思っていた以上に高額になった際には、、、
8畳の場合
8畳の部屋、子供部屋でしょうか。少し広めの部屋を増築して、集中できる環境を整えることは、非常に有意義なことだと思います。狭い部屋より、少しでも広い部屋で、勉学に励みたいものです。
10畳の場合
10城の部屋を増やしたいと思ったのですが、意外と費用がかかるようで、どこを妥協すれば良のか、検討してみました。参考になれば幸いです。
広めに、12畳
少し広めの12畳。坪数にすると6坪ですが、以外に家具を置いてしまうと狭く感じる場合もあるようですが、リビングなどには多い間取りですね。
玄関の費用
建て替えは無理だけど、綺麗な玄関が欲しい。だけど、どれぐらいの費用がかかるのか、恐る恐る見積もり取ってみる。というのが現実ではないでしょうか。
縁側の費用
陽気な縁側で、奥さんと二人でのんびりとした時間を過ごしたい。そう考えて調べてみました。歳を重ねた夫婦の憩いの場として、縁側は大活躍してくれます。
エレベーターの相場
3階建てにもなると、高齢になった時のことを考えて、エレベーターを付けておくことをおすすめします。ホームエレベーターも、最近では進んでいて、費用が割りと安く導入できるものも出てきているようです。
子供部屋を広くする
子供が大きくなってくると、手狭に感じるのが子供部屋です。しかし、意外にお安く子供部屋を広く使える工夫なんかもあります。アイデア勝負!といったところですが、プロに任せることも大切です。