狭い家 恥ずかしい

MENU

狭い家が恥ずかしい?!配置やセンス次第で何とでもなる!

狭い家だから恥ずかしい。はNG!

家に人を呼べないのは、狭い家に住んでいるせいだと思っている人もいるでしょう。

 

しかし家の中を統一感のあるものに変えれば、「恥ずかしい」なんて思いは消えてなくなります。

 

大事なのは、家具の配置とセンスです。

 

具体的に言うと、最初はテイストを決めます。

どんな家の雰囲気がいいですか?

 

南国風・カントリー・純和風などさまざまある中から1つだけ選びましょう。

 

この時、自分だけの趣味じゃなく家族みんなの意見を取り入れます。

 

「居心地が悪い」などと後々文句を言われないようにするためです。

 

テイストを決めたら、それに合うように家具の色を合わせていきます。

 

買い換えるでもいいですし、ペンキで色を塗り替えるでもいいでしょう。

 

それと同時進行で小物をテイストに合ったものを揃えます。

 

そして、部屋のイメージに合わない小物は処分します。

 

もったいないからと取っておくと、せっかくの部屋がぼやけてしまいますので注意しましょう。

 

家具は、動かす前にサイズをしっかり測り、動線を邪魔しないところに移動させます。

 

生活の基本である動線に物が置いてあるために、狭い家がとても狭く感じてしまう原因です。

 

それを改善するだけでもかなり変わってきます。

狭い家だからこそ自分で揃えられますし、掃除などもしやすいのです。

 

生活のしやすさと統一感を兼ね備えた家を演出してみましょう。

 

収納を活用してものを出しっ放しにしないようにします。

 

不要な物は処分し、いるものだけ大事に使いましょう。

 

これで恥ずかしいなんて思わない家になるはずです。

増築・リフォームの総合情報

スポンサーリンク


次はこちらの記事を読んで下さい。

合わせて読みたい 増築・リフォーム体験談

レイアウトを工夫しよう!
お部屋のインテリアレイアウトを工夫することで、狭い家でも快適に暮らすことができるのです。どんなレイアウトが理想なのか、ぜひ、この記事を参考にして頂いて、奥様とご相談なさってくださいね。家が住みやすくなると、その分家庭も明るくなりますし、家族との関係も良くなります。
狭いことがメリットに?
狭いからといって不自由に思うことはありません。その土地を最大限に活かした間取りで家を設計することができれば、狭いことが逆にメリットになることがあります。実際にどういった面で得をすることができるのか。奥さんとの距離が縮まることで夫婦仲が良くなることもありますよね。
子供部屋が狭い
勉強するにも遊ぶにも手狭な子供部屋は何かと不便ですし、もっと子供を自由に遊ばせてあげられたら、、、そう思っています。伸び伸びと広い空間で育つことで、将来、穏やかな正確に育つのではないかと考えています。ただ、壁をぶち破るわけにはいきませんので、そこは知恵の出しどころですね。ただ、子供は、いつかはいなくなってしまうものですから、あまり拘るのも良くないかもしれませんね。
間口が狭い家の外観
家というのは、見た目が貧相だと、更にイメージが悪くなるものです。ちょっとした工夫でエクステリアを綺麗に飾ることはできるはずです。例えば、お花を飾るとか、表札を手作りするとか、何かしらの木を置くなど、私の自宅では玄関先のスペースを有効利用するために妻とアイデアを出し合って楽しんでいます。
間口の狭い家 間取りの工夫
間取りを工夫して、狭い間口を広く見せるのは不可能に近いでしょう。ただ、諦めることはありません。風通しと採光を良くすることができれば、快適な住空間にすることができます。なので、悲観せず、いかに暖かく光が溢れる空間にできるか、気持ちの良い風を家の中に通すことができるか。です。
広く使えるインテリア術!
インテリアを少し変えるだけで、部屋はもちろん、家自体を広く見せることができるのです。我が家では、ところどころに鏡を置いて部屋を広く見せる工夫をしています。他にも、なるべくモノを置かないようにしたり、ソファーの位置を目線に入らない場所に置いたり。本当にチョットしたポイントなんですが、見違えるように変わりますよ!
同居をする際に気をつけたいこと
僕は同居をオススメしません。というのも、僕自身が一度失敗しているからなんです。肉親が一番やっかいですね。ただ、どうしても同居をしなければいけない状況もあると思います。さらに、住む家が狭いとなると、より距離も近づいてしまいますから、そこはちゃんと夫婦で話し合いをして、どういった対策を打つことができるのか、先に決めておくといいでしょう。
お片付けをしましょう
スペースがあまり無い家の場合、いかに上手に片付けができるかどうかが重要ですね。お子さんがいる場合は、なおさらのこと。僕の家は、わりと広いほうではあるのですが、やはりそれでも片付けをしないと気がつけば物だらけ。。。という状態になりがち。家の規模に関わらず、使ったらすぐにしまう等、気をつけることが大切です。
快適に住むためのコツ
日本の家は、決して広いと言えません。どこの家庭もそこそこの規模の家で、空間を上手に利用して生活していることと思います。当然、私もそうです。昔ながらの知恵を活かすことで、狭いと感じさせない空間を創りだすことができると知ってからは、先人の知恵を学んで、快適な住空間を演出できるようになってきたと思います。
失敗しないリフォーム術
窮屈な家が嫌だからリフォームしたけれど、もっと住みにくくなってしまった。。。という話を聞くことも少なくありません。夢を見て改築したはずなのに、蓋を開けてみたら前のほうが良かった!なんてことにならにように、失敗しないためのポイントをまとめてみました。実際にリフォームするまえに、一度見ておいてもらいたい項目ばかりです。
古いうえに狭い。。。
私の実家は、絵に描いたような古い家です。昔の家だから、やはりどう考えても狭い。そんな家に家族6人が生活していたのですから、もう大変でした。勉強部屋を持つこともできなくて、廊下の一部に机を置いてもらったりしていました。さすがに中学校の頃には部屋を作ってもらいましたが、それまではプライベートな空間などありませんでした。
生まれてくる赤ちゃんのためにも
赤ちゃんが生まれてくるとなると、やはり気になるのが家ですね。家族水入らずで過ごす空間ですから、しっかりとしておきたいものです。しかも、現状、狭いとなると、リフォームだったり、改築だったり、増築をしたいと考えるのも無理はありません。ただ、赤ちゃんが生まれてくると、その後も何かと入用ですから、あまり急いで家にお金をかけることが得策とは思えません。
幅が狭い家のメリット・デメリット
幅が無い家の場合、方角が悪いと全く光が入ってこない可能性があります。北向きだったらなおさらのこと。南向きでも、窓が小さくなりがちですから、採光についてはしっかりと事前に設計をしておく必要がありますね。リフォームをする際にも、事前に施工業者に相談をしておくのがよいでしょう。
ゴールデンレトリバーを飼うなら
私は自宅が賃貸なので、小型のペットがOKなのですが、ゴールデンレトリバーなどの大型犬を飼おうとおもうと、それなりに広さが必要になりますよね。もともと猫好きなので、犬の飼い主さんの気持ちを深く理解することが難しいかもしれませんが、知人の意見なども参考にしてみて、スペースが限られている家でも快適にペットと暮らす工夫をまとめてみました。
住み心地をDIYで改善!
窮屈な家をなんとかしたい。でも、あまりお金はかけたくない。ローンを組んでまでリフォームや改築・増築まではせず、手軽に自分で施工できないだろうか。。。そう考える人もいるようです。私は、やはり餅は餅屋だと思いますので、プロにお願いすることをオススメしますが、腕に自慢がある場合は、自分で施工してしまうのが良いですよね。
イライラを解消する導線設計
余裕が無いと、人間はどうしてもイライラしてくるものです。そのイライラの原因は、怒りなのですが、その怒りを解決するためには、やはり日頃の心のコントロールも必要になってきます。ただ、これは一朝一夕でできるようになるものではないため、時間をかけていきたいですね。家の導線をもう一度見直すことで、多少でもイライラの軽減に繋がることでしょう。
コーディネートでアレンジ!
狭いからと言って諦めることはありません。コーディネートや模様替えをすることで、気持ち新たに毎日を送ることができるでしょう。私も部屋のレイアウトが飽きたら、すぐに模様替えをするなどして、楽しんでいます。無い物ねだりになることなく、今、あるスペースをいかに有効活用するか。それが楽しめるようになったら最高ですよ。
狭さからくるストレスをスッキリ
家が狭いとどうしてもイライラするものですね。私も実家は決して広い家ではありませんでしたので、よく分かります。さらに3世帯で住んでいましたら、なおさらでした。ですから、そういった住居で住む際のストレスについては、人一倍理解できます。同居となると、輪をかけて問題が複雑になりますよね。
狭いのにベビーベッド?
赤ちゃんが安心して眠れるスペースを確保したい。そう思ってベビーベッドを置く場合もありますが、家が狭いとやはりそう簡単にはいきません。かなり大きいですから、他のモノをどうするか考えなければいけませんし、通り道を確保することも考えなければいけません。どうすれば、解決できるのでしょうか。
引越しの際に見直すこと
家の中の物は、気がつけば増えてしまっています。普段から断捨離など、気にしていたとしても、、、です。思い切ってモノを処分できるタイミングとしては、大掃除か引越しでしょう。その際には、必要な物なのかどうか考えることは大切ですが、あまり深く考えず、ピン!とこないものに関してはガンガン捨てていくのがよいですね。地域のゴミ処理方法については、しっかりと守りましょう。
家具配置は生活動線を考えて
家に家具を配置する際に、スペースが狭い場合はしっかりと生活の導線を考慮しましょう。いくら素敵な家具を買ったとしても、生活する中で邪魔になってしまっては元も子もありません。サイズもあまり大きなものを買うことは避けたほうがよいでしょう。処分にも困りますから、なるべくサイズは小さめで、簡単に解体できるものがオススメです。最近は、ゴミに出せない場合もありますからね。
学習机を置くなら
子供が大きくなって学習机が要るとなると、それなりのスペースを必要とします。子供部屋がある場合は良いかと思いますが、そもそも無い場合は、それはそれで対応を考える必要がありますね。私の場合は、廊下に勉強机を置いていました。小学生であれば、それで十分ですね。
間取りが良ければ後悔しない!
もし、狭い土地に建てた家に住んでいて後悔しているなら、それは間取りが悪いから。昔に建てた家ならば改築、もしくはリフォームなどの大掛かりな対応が必要になりますが、これから建てるなら、しっかりと間取りについて施工会社と話し合っておきましょう。3Dのシュミレーションをしてみたり、イメージできるものを提案してくれる会社が理想ですね。
吹き抜けが全てを解決する?
家が狭いとどうしても窮屈に感じてしまいます。こればかりはどうしようもありませんね。ただ、吹き抜けを設けることで緩和する、という策があります。天井が開放感溢れる設計になっていたら、、、考えるだけでも気持ちのよい家ですよね!限りある土地に家を建てる機会があるようでしたら、導入を強くオススメします。
大家族で住むなら整理整頓は必須
私は幼いころ大家族で住んでいました。父、母、祖父、祖母、私に妹の6人です。2階建てではありましたが、私達家族が使える部屋数はたったの2部屋しかありませんでした。合わせて10畳程度だったでしょうか。そのスペースで暮らすことは非常にストレスでした。その状況を改善できるとしたら、今から振り返るとやはり、整理整頓が重要だったなと感じるわけです。
片付ける際に必要なものを見極める
子供だけでなく、大人も苦手なお片づけ。家に何かしら不満があると、更にやらなくなってしまうものですよね。でも、そのまま放置しておくことほど危険なことはありません。何が必要なものなのかをキッチリと見極める必要があるでしょう。思い出を思い切って処分することができれば、勝ったも同然です!
スペースを活用して本を大切に保管
読書は最大にして最安の投資です。まさにローリスクハイリターンですね。私の自宅にも、沢山の本があります。年間に書籍に使い費用は50万円を越えるでしょう。それぐらい読書を大切にしてますし、本を読むことの価値を理解しています。ただ、収納が充実している、もしくは工夫されていないと正直場所をとるばかりのシロモノにもなりかねません。