赤ちゃん 狭い家

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赤ちゃんができた!生まれる前に、この狭い家をなんとかしたい…。

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そう考えるのは、メスの“巣ごもり本能”としてしごく自然なことです。

 

しかし、なぜ、子育ては広い家である必要があるのでしょうか?

 

目が届きやすいのが最大のメリット!

赤ちゃんと狭い家

赤ちゃんが「私、自分の部屋が欲しい」と言うわけがありませんよね。

 

勉強部屋だってまだまだ必要ありません。

 

広い家である必要はほとんどないんです。

 

逆に、狭い家には「赤ちゃんの一挙手一投足に目が行き届く」という大きなメリットがあります。

 

赤ちゃんの成長は驚くほど速いですから、昨日はできなかった寝がえりが、今日はできるようになるかもしれません。

 

その場合、もし、うつ伏せになって動けなくなってしまったら?

 

その時、別の部屋にいて気付けなかったら!?

 

そういったリスクを考えれば、狭い家のほうが圧倒的に有利です。

 

ただ、こんなデメリットも…

赤ちゃんに限定して考えると、狭い家であっても不便を感じることはほとんどないでしょう。
(ベビーベッドやベビーカーの置き場に困るということはあるかもしれませんが…)

 

ただ、子供が生まれると、必然的にお客様も増えますよね。

 

親類はもちろん、市の「赤ちゃん訪問事業」で助産師さんがいらっしゃることもありますし、友達がお祝いに来てくれることもあるでしょう。

 

そういう時、狭い家だと手狭ですし、よほど物を少なく・シンプルに暮らしていないと、生活臭が漂っている印象を与えてしまうかもしてません…。

 

狭い家で赤ちゃんを育てるコツ

誰かを招くことや、赤ちゃんが大きくなった先々の時のことまで考えるのであれば、確かに狭い家を改築するには絶好の機会なのかもしれません。

 

しかし、それが難しい場合でも、狭い家で赤ちゃんと暮らすのは決して無理なことではありません。

 

ベビーベッドを置く場所がないなら、自分の布団で添い寝をすればOK.!

 

最初は「寝ぼけて赤ちゃんをつぶしてしまったらどうしよう」と心配になりますが、産後は睡眠も浅いのでそんなことはまずあり得ません。

 

ただ、ハイハイを始める時期になったら、“物の収納”に関しては広い家以上に注意が必要!

 

狭い家は、赤ちゃんにとって危険な物が手の届く場所に置かれているケースが多いもの。

 

手の届かない場所に収納棚を作ったり、バリケードを張ったりして対応しましょう。

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