狭い家の間取り

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狭い家の場合、間取りをどう活用する?

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狭い家に嘆く前に

「狭い、狭い!」と嘆いていても、家は広くなりません。

 

それよりも、せっかく“自分の城”があるわけですから、自分たちのライフスタイルに合わせてより暮らしやすい空間にバージョンアップさせてみませんか?

 

発想をちょっと自由に転換させるだけで、狭い家の間取りはもっともっと快適に変えられますよ♪

 

「部屋をつなげて広くする」という発想

狭い家の間取りを変更する上で、最も“使える”発想は、「部屋をつなげて広くする」ということ。

 

狭い部屋が2つあるなら、思い切ってそれを一つの部屋に間取り変更してしまえば良いんです。

 

そうすることで、家全体に解放感が出てきますし、オープンな空間は風通しも良し◎

 

夏場の冷房代削減効果にもつながります。

 

また、今までは「あの狭い部屋じゃとてもこのソファーは無理…」と諦めていた憧れの家具も配置しやすくなります。

 

廊下は本当に必要ですか?

狭い家に廊下は不要

家を狭くしている原因は、ひょっとしたら“ムダ”な廊下ではないでしょうか?

 

狭い家の間取りを変更する場合、限られたスペースを最大限に活用するために廊下をなくすということはよくあるようです。

 

その変わり、おしゃれなガラスの“透かし建具”などを取りつけて、必要な時に部屋を区切れるような間取りにしておくと良いでしょう。

 

無垢の木の建具なんかも、雰囲気があって重宝します◎

 

“収納”の工夫次第で部屋もっと広くなる!

家を狭く感じさせる原因の一つが、収納の問題ですよね。

 

収納が小さいor少ない家は、どうしても余分な物が表に出しっぱなしになりやすく、狭い部屋をますます狭く感じさせてしまうのです。

 

狭い家の間取りにおいて、収納の配置は非常に重要!

 

工夫次第で、収納場所を増やして部屋全体をスッキリさせることが可能です。

 

リフォームして作りつけの収納を増やす…

 

というのはオーソドックスなやり方ですが、その他にも、例えば、階段の下や部屋の丈夫のスペースを利用するという方法もあります。

 

デザイン性の高い戸棚を設置すれば、余計なガラクタを収納できることに加えて部屋のセンスUPもできて一石二鳥です!

間取りがカギとなる?!狭小住宅での快適な生活環境!

狭小住宅を建てる場合は、間取りをどのようにするかによって、住みやすさや快適な生活環境が手に出来るかが決まってきます。

 

そのためには、生活動線や収納場所など動きやすいような位置を考え、それをブレないようにすることがカギとなります。

 

ポイントは、間取りにあります。

間取りが大切

狭小住宅の住み心地の良さは、間取りがカギを握っていると言っても過言ではありません。

 

生活動線など日々の生活上の動きが理にかなっていないと、住んでいるうちに、住みにくさを感じてくるようになります。

 

そうならないためにも設計の段階で、設計士としっかり話し合う必要があります。

 

理想の家にしたいと考えるのであれば、狭い土地を上手く有効活用することが大切です。

 

狭い土地=短所と考えるのをやめる

アイディア次第でいくらでも広く感じさせることが出来るからです。

 

光の取り入れ方次第で、開放感のある間取りを設計することができます。

 

また、空間を上手く利用することで、ロフトを造ったり、収納スペースを確保することもできるでしょう。

 

狭小住宅の場合は、採光・通風をうまく取り入れるような間取りにすることで、いくらでも広く感じさせることが可能です。

 

間仕切りをなくせばより広くなりますし、余分なスペースを取られなくなりますので、別なものを考えることだって出来るはずです。

 

無駄を極限まで省く!

生活のしやすいようにキッチンやランドリーを同じ階にするなどして、動線に無駄を省くだけでも住みやすさは変わります。

 

狭小住宅は、マイナスなイメージを持たれ気味ですが、間取りや生活動線をしっかりすることで住みやすくなりますし、広くて快適な住居にすることだってできます。

 

設計の段階でしっかりとした間取りを設計士と話し合いましょう。

狭小住宅間取り集を参考にして家を決める!

どこのハウスメーカーでも、狭小住宅間取り集を出しています。

 

それを参考にしながら家に関する何でもを決めていくと、自分の思いつかなかったいいものを手にすることができます。

 

そこに自分のアイデアとイメージをプラスさせましょう!

 

家を建てることになったら、本屋で家に関する本を買ったり、テレビの特集に釘付けになってしまうことがあるかと思います。

 

そんなときは、「狭小住宅間取り集」も見るようにしてみましょう。

 

狭小住宅間取り集には、さまざまな工夫がたくさん隠されています。

収納に関することや、光の取り入れ方など、普通に家を建てる場合には思いつかないような工夫がいっぱいあります。

 

これを見ておくだけでもかなり勉強になるはずです。

 

これらは、インターネットでも見ることが出来ますし、ハウスメーカーであれば必ずあるはずです。

 

参考にしたいからとお願いして見せてもらいましょう。

 

狭小住宅は、狭い土地に家を建てますので、普通の家に見られない部分があります。

 

インターネットを利用することによって、何社も一度に見ることができますし、違う地域の住まいも見ることが可能です。

 

区分分けされていて見やすい面も、インターネットを利用するメリット

それに間取りだけでなく、どういった工夫をしたのかや、使っているものまで載せてありますから見応えがあるでしょう。

 

また、ブログに出ていることもありますので、家主の工夫話も参考にすることができます。

 

テラスや吹き抜け、生活の動線に沿った配置など参考になる情報が満載です。

 

自分が思い描いている家にそれらをプラスしていけば、さらに使い勝手のいい家になることでしょう。

 

狭小住宅間取り集は、これから家を建てる人にとってはマストアイテムになるのではないでしょうか。

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