狭小住宅 屋根

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狭小住宅における屋根の注意点とは?

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マイホームを持ちたいと考えたときにまずはじめにしなくてはいけないのは、土地探しですが、これが結構難しい選択になります。

 

まずはどんな地域に住みたいのかしっかりと考えて探さないといけないのは言うまでもありません。

 

土地を探して家を建てる場面に近づくとさまざまな考えなくてはいけない場面にでくわします。

 

例えば間取りはどうしようとか、外観はどうしようだとか、狭小住宅だけど猫の額ほどでいいからお庭も欲しいとか、なんやかんやと希望や悩みが湧きだしてきます。

 

でもちょっとまってください。

 

屋根のこと考えてますか?

 

屋根はどうしても後回しもしくは忘れ去られてしまいがちですが、案外重要な部分であることは、あまり認識されていません。

 

屋根の形状や葺き方によっては、雨漏りの危険性があるのです。

 

雨漏りをなめてはいけません。

 

雨漏りは住宅を劣化させたり家の中の家電製品を痛めたりと、さまざまな害をもたらすことはもちろんのこと、その原因が案外把握できないという厄介さがあります。

 

屋根の形状が複雑になるほどに原因がわかりにくくなります。

 

デザイン性のみに注意してしまうと肝心な雨漏りなどの対策に甘くなってしまうのです。

 

雨の水が溜まらない単純な構造であることが必要不可欠です。

 

狭小住宅であっても最近は狭小を感じさせないくらいデザイン性にとんだ住宅を見かけますが、しかし屋根は軒の出方などをしっかりと配慮した物理的に安全な形状にすることがポイントです。

狭小住宅における屋根の選び方とは?

狭小住宅においての屋根選びは。たとえば耐久性の高いと言われる瓦屋根にするとどうしても和風の印象が色濃くでてしまったりデザインとしても住宅のイメージに影響してしまいますので、機能面、デザイン面など多角的な視野で選んでいかななくてはなりません。

 

 

狭小住宅の屋根ですが、屋根は周りの住宅を見ても種類がいろいろあって、しかし理想的屋根の形というものを意識されている方も少なく、どんな屋根がいいのかイメージしにくくて悩んでおられる方が多いのではないでしょうか。

 

 

しかし新たに狭小住宅の家に住むにあたって、住宅の外壁とおなじく重要な屋根についてはいい加減に考えずしっかりと考えていかなくてはなりません。

 

なによりも屋根や外壁は、住宅のトラブルの悩みナンバー1である雨漏りの直接の原因となってしまうために、建物の耐久性においては非常に重要な役割をもっていることはいうまでもありません。

 

 

しかし、耐久性の高いと言われる瓦屋根にするとどうしても和風の住宅に限定されてしまったりとデザインとしても住宅のイメージに大きく影響する部分ですので、どんな屋根にするのかというのは難しい問題になります。

 

理想的な屋根をチョイスする場合において、屋根は形と材料を別々に考えていかなくてはならないと同時に、そのバリエーションは豊富にあります。

 

狭小住宅にあう屋根の形なのですが、ポピュラーなのは切妻と呼ばれるものや寄棟と呼ばれる屋根であり、その他には方形屋根に入母屋と呼ばれるもの、そして片流れ、陸屋根と呼ばれるなにやら難しい呼び名のもののほかには、ドームに尖塔タイプとわかるところだけでもかなりの数があります。

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