狭小住宅 おしゃれ

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狭小住宅で、和風の家に住んでみたいです。。。

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狭小住宅というととにかく狭いというイメージなのですが、単なる狭い住宅というわけではありません。

 

ほとんどの場合土地がいびつな形状をしていて、建てる住宅は一工夫二工夫しなとなかなか快適には暮せません。

 

最近は田舎暮らしなんていう言葉も流行していますが、いざ田舎にすむとほとんどのひとが都会に逃げ帰るようです。

 

理想をいいますと田舎暮らしは新鮮な野菜と魚介類に囲まれてクルマもほとんど通らず、のんびり暮らせると考えてしまいがちですが、しかし田舎はそんなに甘くないのです。

 

案外野菜などは都会と同じで地元食材などほとんど扱いがなかったりします。

 

クルマだって狭い道をびゅんびゅん飛ばします。

 

飛ばさなくては帰れないしたどりつかないのです。

 

それに虫だって信じられないくらい沢山います。

 

完ぺきな密閉空間だと考えていても、どこからともなく飛来してくるのです。

 

ハエや蚊は当たりまえですし蚊などは気のせいか都会より強力な気がします。

 

運よく地元野菜にありついても都会の野菜のようにきれいではなく、土や虫がしょっちゅうついています。

 

そう考えると、都会で狭小住宅でも購入して、あえて和風住宅として住んでみてはいかがでしょうか。

 

もしも狭小住宅としてマイホームを建築するのなら、設計段階からしっかりと業者と意思疎通をはからなくてはいけません。

 

都会は田舎と違い利便性が本当に優れています。

 

狭小住宅にありがちなのは、光が届かなかったり道路への行き来が難しかったりするパターンです。

 

でも知恵をしぼって家を建てることに価値があるのではないでしょうか。

狭小住宅はやはり和風がいいと感じてしまうのはなぜ?

海外に訪れると和食が懐かしくなってしまうのでしょうか、やはり肉料理やパスタなどはじめはおいしいのですが、徐々に飽きてしまって刺身が食べたい味噌汁が飲みたい、緑茶が飲みたい、白ごはんが食べたいとやたらと日本食が恋しくなるのと同じように、和風の家の和室が恋しくなってしまいます。

 

 

海外生活が長くなるとどうしても食べたくなるのが、和食ですから海外にある和食店は、ちょっとくらいまずくてもどうしても手がでてしまいますし、実際海外の和食料理店は、日本人でごったがえしているようです。

 

どうして海外に訪れると和食が懐かしくなってしまうのでしょうか、やはり肉料理やパスタなどはじめはおいしいのですが、徐々に飽きてしまって和食のあの淡白で繊細な味がどうしても懐かして落ち着くのはやはり日本人なのだからかもしれません。

 

 

もちろん和食だけではなく、和室のあの畳にあこがれを抱くのは、多くの日本人の祖先からうけついだ本能的なものなのでしょうか。

 

洋風、和風の住宅がありますが、それがたとえ狭小住宅であっても和風の家を希望する人は多いはずですし、年齢を経れば減るほどに和風の家にあこがれを感じるのです。

 

 

だからこそ洋風の狭小住宅でもなぜか、一室は和室が欲しいと考える日本人は多いのでしょう。

 

海外に行く機会があると、異国の雰囲気が味わいたくて、わくわくしますし、実際に海外に行こうとするほとんどの人は自宅はやはり洋風だ、なんて思っている人が海外で数か月も暮す機会がありますと、和風が、和室が懐かしくしかたないのです。

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