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狭小住宅にマッチした進化するログハウスとは?

ログハウスというと別荘地や行楽地などに建てるものというイメージがありますが、そんなことはありません。

 

最近は自宅をログハウスに考えておられる方がふえてきているようです。

 

ログハウスの木のぬくもりはもちろんのこと、ログハウスのもつワクワク感覚を自宅で味わえるという大きなメリットがあります。

 

また普通の住宅ですと壁紙など、お部屋のコーディネートのさまざまな部分を試行錯誤しながら、完成させていかなくてはなりません。

 

しかし、ログハウスはある意味それだけで完成形ですので、個々のセンスの良し悪しがあまり反映されることなくリゾート地で味わったあのままのログハウスをそのまま自宅として建築できる大きなメリットがあります。

 

やれ屋根材は、とかやれ外壁はどんな素材を使うとか、断熱材の有無などさまざまな悩みのポイントをログハウスを選択することで、センスに関係なく理想的で頑丈な住宅を持つことが可能なのです。

 

そういったメリットもあり狭小住宅にログハウスを建てようとする方がふえてきています。

 

ログハウスひとつで必然的にトータルコーディネートができていますし、自然に近い形での住まいはとても安心感があります。

 

それにログハウスのもつ非日常感は何にもかえ難く最大の魅力ある狭小住宅対策になるのではないでしょうか。

 

しかしそんな遊び感覚満点のログハウスですが、これが案外断熱性が抜群なのです。

 

もともと木は断熱性能に特化していて、特に最近は防火基準をクリアーしているログハウスがどんどん登場していますので、ログハウスは進化していっているといっても過言ではありません。

狭小住宅にログハウスを採用する理由

狭小住宅にログハウスを建てるにあたっての注意点は、まだ日本であまり定着していない作りですので、大工さんやメーカーとしっかりとコミュニケーションをとることに尽きるのですが、というよりメーカーと呼ばれている会社は、ほとんど輸入業者であることを知っておかなくてはなりません。

 

 

あこがれの住宅をログハウスに決定したい、自然の中で暮らしたいと考えるひとが増えているのは、都会のありきたりな暮らしに飽きてきたせいなのかもしれません。

 

ログハウスの人気は、今も昔も変わりませんが、購入にあたって大切なことは、わからないことを有耶無耶にしておかないということにつきますが、これはどんな世界においてもおなじなのかもしれません。

 

 

ログハウスを建てるにあたっての注意点は、まだ日本であまり定着していない作りですので、大工さんやメーカーとしっかりとコミュニケーションをとることに尽きるのですが、しかし厳密にいいますとメーカーはメーカーでなくて輸入業者であることを知っておかなくてはなりません。

 

 

狭小住宅をわざわざログハウスにする理由はまず、自然を体感できること、そして壁に厚みがあるので断熱効果を期待できることなどいろいろありますが、基本的には通常の住宅を建築するよりも割高になる可能性がありますから、十分にコストについては検討しておかなくてはなりません。

 

断熱効果は太い木を使っているために、それなりに期待できますが、厄介なのは、メンテナンスなのかもしれません。

 

木はしっかりと塗装をしておかないと腐ってきたり虫がついたりといろいろ厄介ですからその点も配慮して購入を決定しなくてはなりません。

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