狭小住宅 エクステリア 外観

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狭小住宅のエクステリアのあり方を考える

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都心部や市街地における戸建住宅における環境はどんどん悪化してきているように思います。

 

人の住む地域が限定的になってきて便利な地域はどんどん家が建って交通渋滞を引き起こし、反面不便な地域では、人がいなくなってしまうという極端な住宅状況になってきているのではないでしょうか。

 

私の家の近隣でも大きな戸建住宅が、相続などを経てやがて売りに出されて土地が分割されて小さな住宅の集合体に変化してきています。

 

それはまるで小学校の時に習った細胞分裂のように見えますが、しかし一度分割された土地は、登記が異なるために土地区画整理などがなければ永遠に大きくなることはありません。

 

住宅が狭小になるにつれ、どうしてもそこに圧迫感がついてまわります。

 

しかし圧迫感だけでは、平和で文化的な生活はとても実現しません。

 

そこで、人は多くの知恵をしぼっていかに小さな空間で開放感を失わず文化的な生活をするのかということが求められるようになってきました。

 

狭小住宅のひとつの悩みは、多くの場合プライバシーの確保が難しいことが悩みのタネになります。

 

隣り合った家々があまりに近いのと土地いっぱいに家が建っているために、家々の隙間がほとんどないのが特徴であるためです。

 

そこで狭小住宅において重要なのはエクステリアのあり方なのかもしれません。

 

エクステリアの工夫はさまざまな場所での工夫をこらすことができます。

 

例えば玄関まわりや外壁素材の見直しなどです。

 

玄関から門扉までの外階段は特に、狭小住宅においては急になりがちですが、それが危険であることが多いのですが、そこで手すりなどの設置等の工夫が必要になります。

 

他にも、スペースが狭い分、窮屈な印象を与えてしまいます。

 

そのため、玄関先などにはお花を飾るなどして色をもたせるとよいでしょう。

 

壁もコンクリートの打ちっ放しではなく、タイルを使ったり、一工夫いれると見栄えが全然変わってきますよ。

狭小住宅の外観を考える

住宅の外観は家の印象を決定づけしてしまう大切な要因であることは言うまでもありません。

 

都心部では特によく見かけることができる狭小住宅ですが、外観のデザインが最近は非常に優れているせいか、住みたいと思わせるような住宅が非常に増えている感があります。

 

住宅の外観で多くの人はこんな家に住みたいとか、こんな家には住みたくないとか、家の内部も見ないで決定してしまいます。

 

もしかしたら家の中をみたら住みたいと考えてしまうような素敵な住宅であってもです。

 

それだけ住宅の外観は家の印象を決定づけしてしまう大切な要因であることは言うまでもありません。

 

しかしデザイン性のみにとらわれることなくしっかりと機能性やメンテナンス性にもしっかりと配慮したいものです。

 

基本的にサラリーマンにとって住宅のメンテナンスは非常に経済的に痛いイベントのひとつです。

 

住宅を購入すると固定資産税やクルマをもっていると車検や保険に右往左往します。

 

子どもが大きくなると入学シーズンなどは、制服をはじめ教科書、ノート、クラブ活動のためのユニフォームなどの出費があり、さらに4月ごろから一気に税金の支払ラッシュがやってきます。

 

そのうえで外壁などのメンテナンスのための費用を捻出しなければなりません。

 

ですからメンテナンスに費用がかからない外観を持つことがポイントになるのではないでしょうか。

 

最近はメンテナンスが少なくてすむサイディングなども発売されていますが、長持ちするものは初期費用がかかりますので、コストバランスをよく検討したいものです。

 

ちなみに私はレンガやモルタル仕上げなど自然素材に憧れているのですが、モルタルの場合にはメンテナンスに費用がかかってしまいます。

狭小住宅における外壁のチョイスとは?

現在ではサイディングが主流になってきていますが、狭小住宅を好む方はあえて他の家との差別化をはかるためにおしゃれな外観を好まれる方が増えてきているように思います。

 

そういった方は、あえて狭小住宅にレンガや漆喰の外壁をチョイスされる場合も見受けられます。

 

狭小住宅に関わらず住宅を所有するためには、まず住む場所の選択があります。

 

例えば都心部に住みたいとか海沿いの潮風を感じて暮したいとか、山側の平穏な土地に是非くらしてみたいとかなどです。

 

また職業に左右されることも多いでしょう。

 

お店をもちたいならば幹線道路沿いがいいとか、農業を営むのなら田舎だとか、さらに現在働いている職場の近くに住みたいなんてこともよくある話です。

 

狭小住宅というと都心部が中心になりますが、最近はそんなに大きな家に住みたいと考える人が少なくなってきたように思います。

 

狭小住宅ならメンテナンスに伴う出費が少なくて済みますし、固定資産税なども安く済みます。

 

狭小だからといっても狭いというデメリットだけではないのですね。

 

また核家族と言われた両親と子ども一人二人の家庭から、子どもを持たないという家庭も増えてきたことも一つの要因と考えられます。

 

そんな狭小住宅の外壁ですが、住む場所によってある程度選択肢が限定される場合があります。

 

例えば海沿いですと塩害が想定されますので、塩害に強い素材のものや、雪が多い地域ですと断熱性能の高い素材をチョイスする必要性があります。

 

また地域的に環境にうるさい場所ですと、色柄まで狭小住宅といえども規制がある場合があるのです。

 

火災などについての規制がある地域があり、そんな地域では耐火性の強い外壁を選ぶ必要があります。

 

現在ではサイディングが主流になってきていますが、狭小住宅を好む方はあえて他の家との差別化をはかるためにおしゃれな外観を好まれる方が増えてきているように思います。

 

そういった方はあえて狭小住宅にレンガや漆喰の外壁をチョイスされる場合も見受けあれます。

狭小住宅のガーデニング事情

今テレビなどで見かけるガーデニングの番組ではまさに狭小住宅の猫の額ほどのお庭で育てるということが、テーマにのぼっている場合が非常に多いことに驚かされます。

 

例えばコンテナガーデンなどはそのいい例なのかもしれません。

 

先日私はアートの島、直島に訪れたのですが、たくさんのアートに非常に感動させられました。

 

そしてアートは単なるきれいに絵を描いたり、造形を美しく完成させたりだけではなくて、宝探し的な感覚や、遊び感覚、そしてさまざまなものをミックスさせることで、より深いものを作り上げたり、さらには空間を楽しむようなアートであったりとさまざまなアートの形を知ることができました。

 

しかしなによりも直島に訪れて感動させられたのが、道端の花々や一般の住宅に作られたガーデニングが 何よりも素晴らしかったことです。

 

ちょうど天気もよかったので、ガーデニングの花々がよりいっそう美しくひきたったことを覚えています。

 

そんなガーデニングを都心部の狭小住宅でも楽しまれる方々が増えてきていることを非常にうれしく感じています。

 

ガーデニングは平和の象徴のような気がします。

 

そして今テレビなどで見かけるガーデニングの番組ではまさに狭小住宅の猫の額ほどのお庭で育てるということが、テーマにのぼっている場合が非常に多いことに驚かされます。

 

例えばコンテナガーデンなどはそのいい例なのかもしれません。

 

またコンテナガーデン以外にもハンギングなどを使用したちょっとした空間を利用したガーデニングの楽しみ方がいろいろ紹介されていて、身近で楽しむことができるように工夫することで、広がりをみせます。

 

狭小住宅の小さなお庭で楽しむガーデニングは、大げさな道具などが不要で、手軽にそして低コストで実践できるということがポイントなのかもしれません。

 

狭小住宅のガーデニングで野菜を育てよう!!

 

手狭な狭小住宅のバルコニーやお庭でもガーデニングで野菜を育てることはそう難しいことではありません。わずかにかかる手間を惜しまずに毎日水やりを欠かさないことに価値がありますから、家族とともに野菜を育てて、一緒に食べることがポイントです。

 

 

何かと手狭な狭小住宅の敷地ですが、ちょっとした野菜などを育てるような、ガーデニングに取り組んでみたいというパパやママが増えているのではないかと思いますが、野菜もスーパーで購入すると効果ですし、あまりおいしくもないですが、自分で育てた野菜はまた格別なものがあるのではないでしょうか。

 

 

たとえ狭い自宅の庭やバルコニーであっても新鮮な野菜を育てて、摂れたて野菜を食べる!それだけで幸せな気分を味わえれば、市販の野菜を購入して食べるよりももっと充実した時間を過ごすことができます。

 

 

自宅のお庭でガーデニングを実践して野菜を育てる、そのことには特別な技術が必要であるわけではありません。

 

今まで挑戦したことのないガーデニングで野菜を育てるということが、たった一度の経験も無い人や、野菜作りをぜひ始めてみたいと考えるのならば、是非家族を交えて挑戦するべきではないでしょうか。

 

 

土やプランターなどホームセンターに行けば、そしてネット通販でも手軽に手に入れることが可能ですし、ねぎなどは、スーパーで購入したねぎの根を土に植えるだけで育っていきます。

 

タネをまけばすぐに芽が出てくる野菜ですが、水をあげないとすぐに枯れてしまいますから、朝には必ず水をあげれるようにしなければなりませんが、そういった手間をおしまなければおいしい野菜が食べれます。

狭小住宅における玄関アプローチの工夫

旗竿地の狭小住宅であっても、玄関アプローチは毎日通るための大切な入口出口です。

 

できるだけおしゃれで機能的な玄関アプローチにしてみたいものです。

 

またガーデニングなどのこだわりがある場合には、玄関アプローチとのコラボレーションも配慮する必要があります。

 

玄関は住宅の中でも重要なポイントです。

玄関の位置によって住宅内の間取りを必然的に変わってきます。

 

住宅のおくまったところに玄関アプローチがある住宅をよく見かけますが、個人的にはあまり好みではありませんし、かといって玄関をでればすぐに幹線道路なんてのも子どもがいる家庭では危険ですし、それに玄関を開けた時に中が丸見えっていうのもあまり好ましくありません。

 

玄関は風水的にも非常に影響が強いポイントであり風水的には幸運を引き入れるような玄関の配置であれば最適です。

 

最近はメディアでも狭小住宅をとりあげる企画が増えてきて、狭小住宅が市民権をえたようなそんな感覚がありますが、都心部を中心に非常に増えてきている気がします。

 

ある程度の大きさの土地を購入した不動産会社は土地を分割する際には、初めから真四角の土地などないわけですから、大きな間取りの真四角の土地をとれるだけとってあと余った土地をどうにか住める状態だけ確保して販売します。

 

その最後の余った土地が旗竿地と呼ばれるような土地になってしまうわけです。

 

旗竿地の狭小住宅であっても、玄関アプローチは毎日通るための大切な入口出口です。

 

できるだけおしゃれで機能的な玄関アプローチにしてみたいものです。

 

またガーデニングなどのこだわりがある場合には、玄関アプローチとのコラボレーションも配慮する必要があります

 

機能面で玄関アプローチを考えると、特に排水面では配慮した方がよいでしょう。

 

雨が中に入ってこないような高さ、勾配はもちろんのこと玄関を掃除した際に排水がきれいに流れていくことが理想的です。

 

狭小住宅にとっても大切な玄関アプローチとは?

 

玄関アプローチは、簡単にいいますと、門を入ってから玄関までの通路なのですが、外観やエクステリアのイメージを決定づける大切なポイント地点であり、そして外界と自分のプライベート空間である住まいとを上手に繋ぐ通路でなければなりません。

 

 

玄関アプローチといいますと簡単にいいますと、門を入ってから玄関までの通路ということになりますが、そこは既に我が家であり、外観やエクステリアのイメージを決定づける大切なポイント地点でもあります。

 

そんな狭小住宅の玄関アプローチは、まわりの道路やそして街並みといったいあわゆる外の社会的な空間から、マイホームという精神的にもっとも安心できる自分自身の私的な空間の大切な境界線なのかもしれませんから、大切なものであることは言うまでもありません。

 

 

外の空間から内部の安心できる雰囲気へとまた逆に家の守られた空間から、外の緊張感のある公の場へ自然に自分自身の切り替えするための準備する場所であることのために、そして守るべきプライベートな日常の部分から、準備せずにいきなり外の空間や雰囲気にさらされないために、丁度合間を取り持つための公私の、交わる空間をつくることが重要です。

 

良く見かけるのは緑いっぱい過ぎて、歩くのも少し困難を感じるような玄関アプローチですが、できるだけシンプルに落ち着いた空間として、あるいは外の空間と上手に繋がっていくためのゆとりを感じさせる空間であることが大切なのではないでしょうか。

 

 

そのコツはまずは玄関と玄関アプローチがまっすぐ正対しないということもポイントの一つで、空間を上手に工夫してある一定の距離も必要です。

プロバンス風の狭小住宅はオシャレの極み

プロバンス風の住宅が流行しているようです。

 

プロバンス風のアンティークなどの家具が脚光をあびたり、ちょっと昔の日本の住宅のデザイン、昭和60年代ごろのデザインの住宅が流行っているのをみると、まさに歴史は繰り返すといったところでしょうか。

 

プロバンス風とは、主にフランスの、南仏に建つ住宅を模倣した感じの家であり、田舎チックでいて尚且つ重厚感が漂う明るくて非常に華やかな雰囲気が特徴です。

 

日本の住宅事情では計り知ることができないのかもしれませんが、あちらの国々は基本的に古きをを大切に維持していくという、物を大切にする文化が息づいています。

 

住宅や家具は先祖だいだい受けついで、リフォームを繰り返しながら次の世代へと渡し継がれていきます。

 

そういった面においては日本の狭小住宅も、次の世代へといいものを受け継いでもらいたいものです。

 

またガーデニングをはじめとした、自分の手でものをつくるという文化も息づいていますが、日本もホームセンターなどが乱立していますが、相変わらずの価格競争など、使い捨て文化が後を絶つことは難しいもかもしれません。

 

プロバンス風の狭小住宅をつくるには?

 

プロバンス風の食材といいますと、何となくですがにんにくやオリーブオイル、さらにトマト、バジル、ピッツァ、ワインなどのちょっとイタリアンな雰囲気が固定観念としてあるのですが、住宅でそれを表現するとなるとレンガや石材を多用した住宅の設計になるのでしょうか。

 

 

狭小住宅のイメージを作っていく中で、やはりヨーロッパ調の住宅デザインが人気を博していて、ひとによっては完全輸入住宅で仕上げることによってヨーロッパの素敵な雰囲気を我が家に持ってこようとするくらい、凝り性のかたもおられます。

 

プロバンスとは、今のフランスの南東あたりに位置する地方の総称で、イタリアからローヌ川までの地域をおおよそいうわけですが、地中海のおしゃれかつ開放的な雰囲気を是非住宅に反映したいと考えてプロバンス風の狭小住宅に憧れる人が多いのではないかと思われます。

 

 

またプロバンス風の食材でいいますと、にんにくやオリーブオイル、さらにトマト、バジル、ピッツァ、ワインなどの雰囲気が固定観念としてあるのですが、住宅としてはレンガや石材を多用した住宅の設計になるのでしょうか。

 

石材やレンガを多用した住宅は、歳月を経ると次第に劣化とはまた違う味のようなものが出てきて、その味がプロバンス地方独特の雰囲気に合致していて、より深みを演出しているのですが、日本では石材やレンガのみで住宅をつくるのはなかなかコスト的にも難しく、タイルなどを多用して雰囲気をもっていくというのが日本流にアレンジしたプロバンス風の狭小住宅といえるのかもしれません。

狭小住宅でベランダを楽しみたい!!

狭小住宅と呼ばれる狭い土地に家を建てる動きが強まっているように思います。

 

都心部に土地を確保するのが難しくなってきているからでしょう。

 

都心部に住みたいと願っている人たちと比較すると、圧倒的に土地のほうが少ないからです。

 

条件のよい土地には多くの人が飛びついて価格はどんどん上昇します。

 

サラリーマンなどの基本的に低所得者たちは、少ない給料でやりくりしていかない結果、狭小住宅を目指していくのです。

 

しかし昨今、狭小住宅とはいってもその狭い空間でいかに工夫をこらし、快適な空間をつくるのかといったことが社会的に関心度が高くなってきています。

 

その結果、狭小住宅を専門に住宅を設計していくような、そんな建築士さんたちもどんどん出現しています。

 

狭小住宅とベランダは一見相反するパーツのように思われますが、しかし上手に空間を利用すれば、ちいさなベランダも確保することができます。

 

最近はコンテナガーデンなどの狭いスペースを使って立体的にガーデニングを演出していく手法がメディアなどで取沙汰されていますが、どんな場面においても、センスのいい人たちがうらやましい限りのベランダ付き狭小住宅を所有しています。

 

ホームセンターに訪れるとラティスやトレリスなどが、数年前にはありえない価格で販売されています。

 

100円均一のお店でもさまざまなガーデニング用品が販売されていて、少ない予算で見違えるようなベランダに仕上げることが可能です。

 

狭小住宅のベランダトラブルを避けるには?

 

マンションはいわゆるマイホームであってもちょっと集団生活的な側面もあり、周りに極力迷惑をかけないで暮すというのが、必要な生活態度でありますが、昨今ではベランダに絡むトラブルも多発していますし、こういった事情は住宅密集地である狭小住宅も他人事ではありません。

 

 

マンションでいいますとベランダはもはやちょっとプライベートとは程遠い、規制の対象となるようなイメージがあるのは私だけでしょうか。

 

例えば布団は干せないし、ベランダでタバコは吸えないしといった個人的な愚痴になりますが、しかしちょっと狭いとはいえ狭小住宅は立派な戸建住宅ですから、そのあたりはマンションよりも自由度が高いのではないでしょうか。

 

 

しかしながら狭小住宅はやはり住宅密集地に余儀なく建ってしまった住宅のひとつですから規制はされないにしても、、自発的なルール作りは必要なのかもしれません。

 

 

マンションはいわゆるマイホームであってもちょっと集団生活的な側面もありますから、周りに極力迷惑をかけないで暮すというのが、必要な生活態度でありますが、しかし昨今ではベランダに絡むトラブルも多発しているので注意も必要です。

 

例えばベランダガーデニングに代表されるように、マンションであってもガーデニングを楽しみたい方々がたくさんおられる反面、ガーデニングは土を使いますから共用スペースを汚してしまったり、排水口にたまってやがて雨漏りに繋がってしまうというトラブルも発生しています。

 

また葉物野菜なんて育てていますと、収穫を前にして、ナメクジが大発生なんてトラブルがあるのですが、このナメクジがマンション全般をウロウロするということだって十分に考えられます。

狭小住宅のエクステリアを自分のイメージに近づけるには?

理想の狭小住宅エクステリアを思っているだけでは、結局カタログを参考にしながら話をすすめるだけで、具体的なイメージが相手に伝わっているのか疑問ですから、具体的に絵を描きそれをもって外構エクステリアの専門業者と話をすることが理想です。

 

ひとくちに外構エクステリアといいましても門扉に、外周のフェンス、そしてお庭、玄関アプローチ、駐車場、そして敷地の土木の法面処理、植栽などなど狭小住宅の建物以外の全部だから実に幅広いのですが、理想のエクステリアに近づけようと凝ってしまいますと、本当にキリがないくらい奥深い世界です。

 

狭小住宅を建てた建築屋さんにそのままエクステリアも任せるという方法が楽ですが、しかしそれだとあまりにもお粗末ですので、できれば評判のよい外構関係の業者に頼んでみたいものです。

 

 

理想の狭小住宅のエクステリアを造るためには、まず絵を描くかくことをおすすめしたいですが、色えんぴつで十分です。

 

白いキャンパスにまず、狭小住宅を描きだして、それから周りの外構エクステリアを描き出していけば、今、自分がそんなエクステリアを理想としているのかわかってきます。

 

自分の理想を自分自身で把握できたとしたら、後はそれを形にしていくのです。

 

理想の狭小住宅エクステリアを思っているだけでは、結局カタログを参考にしながら話をすすめるだけで、具体的なイメージが相手に伝わっているのか疑問ですし、相手は適当な自分のイメージにすり替えているだけなのかもしれません。

狭小住宅の外観ばかりにこだわると失敗を招く?

外観などのこだわりやイメージが先行してしまうとどうしても理想的な狭小住宅の実現に差し障りが出てしまうことがあります。たとえば輸入住宅にこだわりすぎたためのコストアップや急な計画変更のためのコストアップなどこだわりのために工事そのものに支障がでてくる場合があります。

 

こだわりやイメージだけが先行した狭小住宅づくりは非常に危険だといえますが、もちろんマイホームを建てるときの細かくこだわっていくこと
そのものが決して悪いことではなくい、むしろどんどんこだわっていって、自分が満足のいく理想的な狭小住宅を作り上げることが後悔しない家づくりの基本ともいえます。

 

 

しかし外観ばかりにこだわってしまいますと、理想の狭小住宅は遠ざかっていってしまいます。

 

その理由は、例えば純洋風の家を建てたいと、輸入住宅をチョイスして海外から建材などを取り寄せてしまったりしまうと、日本の風土とは合わない住宅になってしまったり、さらに輸入した建材を日本の安価な業者に依頼すると、全然組むことができなかたり、それによって大きくコストアップしてしまう可能性がでてきたりします。

 

 

また外観へのこだわりのあまり、工事に変更ばかり生じてしまいますと、その変更が工期の遅れに繋がって重機手配の費用が大きく変わってしまったり、さらには一度仕上げたところを変更するために目の飛び出るようなコストアップが生じてしまって、最終的にはもっとも大切な部分にコストを削減しなければならなくなってしまいますから、外観にこだわり過ぎるよりも、バランス感覚を重視することも大切であることを知っておかなくてはなりません。

狭小住宅の外壁塗装における手抜き工事をなくす方法とは?

狭小住宅の外壁塗装にもし万が一手抜き工事であったとしたら、そこから薄い塗膜が簡単に剝れてしまって雨水が侵入したりという雨漏り被害の対象になってしまう可能性もありますし、実際にそういった住宅トラブルとしても発生しているようなので、業者を見極める必要性があります。

 

 

狭小住宅における外壁は、住宅のイメ-ジを左右するくらいに大切なものですが、その他当たりまえですが、外界から自宅の内部を守ってくれるとうセキュリティ-の機能を併せ持っていることは言うまでもありません。

 

狭小住宅の外壁は、万が一手抜き工事であったとしたら、そこから雨水が侵入したりという雨漏り被害の対象になってしまう可能性もありますし、実際にそういった住宅トラブルとしても発生しているようです。

 

 

外壁塗装に関しての重要な手抜き工事の方法としては、塗料を薄く塗ることで経費を浮かすというやりかたがあるのですが、実際に素人がこれを見分けることは困難で、しかも一日中現場に貼りつくということも不可能ですからこういった手法の場合、見分けることが困難です。

 

 

実際に、塗料を必要以上に薄められてしまいますと、塗膜が薄くなって、雨漏りなどの直接的な原因になってしまうこともありますし、他にも通常下地を塗ってから塗装に入る工程のはずですのに下地を塗らないで、塗装がスタ-トするといった卑怯な方法の手抜き工事もあります。

 

具体的な見分け方としては、工期の確認や、職人の人員数、そして塗料をどのくらい使用するのか、または自宅の外壁は何㎡あるのかなどを調べると確実に大きな誤差がある場合には気付きますが、それ以外に職人の仕事に対する姿勢くらいは同じように働いている側にとっては、真面目なのか不真面目なのかわかりそうなものです。

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