二世帯住宅間取り

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二世帯住宅の間取りに取り入れたい工夫

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二世帯住宅の間取り例

 

高齢化社会が到来してもう長くなりますが、最近はそういった流れを体感的に感じれるようになってきたような気がします。

 

ス-パ-やその他がぞリンスタンド、ファミリ-レストランなどどこに出かけても今まで若い子たちがこなしてきた接客やレジ業務を高齢者が努めていたりするシ-ンを本当によく見かけるようになりました。

 

また街にでても戸建住宅に表札を二枚貼りつけたような二世帯住宅も今までにましてたくさん見かけるようになってきたように思います。

 

通常二世帯住宅の間取りを考えるうえでもっとも大切なことはやはりお互いのプライベ-トがしっかりと守れているのかどうかということではないでしょうか。

 

プライベ-トを守るという発想はなんだか冷たい人間関係を想像してしまいますが、お互いが自分の時間やスペ-スを尊重しあってこそ二世帯住宅による暮らしが本当にうまくいくような気がします。

 

プライベ-トをまもる二世帯住宅の間取りとして重要なのは、玄関やトイレ、お風呂などをしっかりと区分してお互いがよい意味合いで顔を合わせないといったところに配慮した家づくりだと考えられます。

 

用のない時はなるだけ顔をあわせなくてよいといった間取りは、いやなことがあった時にわりと近しい存在の身内に、顔を見られなくてすむという安心感も必要ではないでしょうか。

 

またそんな中でも最近の高齢者の階段事故を考えると間取りのなかであまり高齢者の方が階段を使わないで生活できるという設計も大切です。

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