光熱費 二世帯

MENU

二世帯住宅の光熱費の負担について

二世帯住宅は、メリット、デメリットさまざまあるのですが、注意すべき点は、

 

ついつい費用や税金を安く上げるという目標で突っ走ってしまいがちですが、二世帯は核家族ではないある種の組織なってしまうということです。

 

もちろん一家である夫、妻、子どもの間にも何らかのル-ルは必要ですが、二世帯住宅、その中の組織はもう少し大きな組織になっていて、よりいっそう独りよがりな自己満足的な動きは敬遠される可能性があるように思います。

 

ですからたとえ最良の選択であったとしても二世帯にすむ家族一人ひとりの納得が何らかの形で必要になってくるのではないでしょうか。

 

二世帯住宅で暮すにあたって発生する光熱費などしっかりと分担する話し合いが必要です。

 

あまり細かすぎる分担もかえって逆効果になってしまう可能性がありますので、バランスよく分担するということが重要です。

 

二世帯住宅にはさまざまな良い点、悪い点とあるのですがそれは二世帯でなくてもメリットデメリットはあるはずです。

 

問題はしっかりと負担して甘えることは甘え、そうでない所は一線をひいてプライベ-トをしっかりと守りつつ触れ合いする機会もちゃんともつというバランス感覚が必要です。

 

特に毎月のように発生する水道光熱費の負担などは、個別に支払うとかえって割高になりますので、分担をした方が安上がりになります。

 

しかし安く上がるということにだけ目がいってしまって、トラブルの可能性があるようならば、別で支払ったほうがよい場合もあるのです。

 

家計を明確にしておくというのもトラブル回避に重要です。

増築・リフォームの総合情報

スポンサーリンク


次はこちらの記事を読んで下さい。

合わせて読みたい 増築・リフォーム体験談

二世帯住宅の間取り
二世帯で住むためには、色んな点で工夫をすること良いでしょう。特に間取りについては考えることが必要です。お互いのプライベートを大切にするためにも、最初にしっかりと決めておきたいのです。
ローコストで建てられる理由
二世帯住宅も、今は非常に安くなってきています。それはなぜなのか。。。ただ安いからという理由で購入するのではなく、その背景にある社会的な流れを知ることで、賢い買い物ができるようになります。
二世帯住宅のデメリット
親に家を購入してもらい、一緒に住むということは、沢山のメリットもあれば、当然デメリットも存在します。関係を良好に保つために、気をつけたい点をまとめました。
気になる固定資産税
土地、家屋が大きくなればなるほど増えてくるのが固定資産税。二世帯住宅の場合、どれぐらいの税金を覚悟しておけばよいのか。また、軽減処置を利用するときの注意点とは。
二世帯住宅の不動産取得税
両親と折半で費用を負担し合って住んだとしても、税金はごまかせません。建てる前にどれぐらいの税金がかかってくるのか、しっかりと把握しておきたいものです。
三階建て二世帯住宅はGood!!
親子夫婦で過ごすとなると、子供がいたら、6人、7人、それこそ子沢山だったら、10人近くの人間が一つ屋根の下に住むわけです。それを考えると、三階建ての家が欲しくなりますよね。
二世帯住宅の相続税
相続税の軽減処置が無くなると言われている時代に、二世帯住宅は、非常に有効な相続税対策となる可能性を秘めています。詳しくは税理士に相談していただくとして、、、
リノベーションの種類
二世帯住宅のリフォーム、リノベーションで大切なポイントは、どこにあるのでしょうか?二世帯住宅の特性を考慮すると、占有部分のしっかりした分離と共用部分の形のバランスが重要です。
お風呂の位置づけ
最近、再び二世帯住宅を考える家族が増えてきています。実際に二世帯住宅を建築するうえでもっとも重要視されるのは、お互い快適に生活するためにも、世帯の距離感をどう保つのかということではないでしょうか。