増築 二世帯

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二世帯のどちらが支払うにしても増築費用は安く済ませたい

とはいえ、コストダウン重視で世帯間のプライバシーが軽視される増築も困りモノ。

 

増築費用を抑えつつ、二世帯が満足できる家づくりのポイントとは!?

 

費用は分割方法次第?二世帯住宅には、大きく分けて次の4つの分割方法があり、それぞれ次のような特徴があります。

 

共用タイプ

1つの住宅を二世帯で共有するタイプ。玄関はひとつで、間取りの工夫次第で増築費用は最も安くできます。

 

ただし、共用部分が多い分、同居によるストレスも感じやすいでしょう。

 

内階段タイプ&外階段タイプ

1階と2階を二世帯で分けるタイプ。内階段タイプでは、玄関を1階に2つ作ります。

 

それに対して外階段タイプでは1階と2階それぞれ玄関を作ることになります。

 

プライバシーは守られるでしょうが、キッチンやバスなどを2つ作るので増築費用は割高です。

 

連棟タイプ

二世帯それぞれの家を、2軒並べて建てるタイプ。

 

独立感は最も強いものの、家一軒丸ごと増築するわけですから増築費用は最も高くなります。

 

住宅ローン控除はどうなる?

親の持ち家を、子供世帯の負担で増築する場合、残念ながら増築費用は控除対象にはなりません

 

これをすり抜けるには、増築前に“贈与”の手続きをして、親の持ち家を共有していることにすれば良いんです。

 

工事後、持分の割合に応じて費用負担し、その割合で控除を受けることが可能です。

 

3千万円特別控除って何?

マイホームを売って利益が出た場合、それが“3000万円以内”であれば所得税は払わなくて良いですよ~…というのが、「3千万円特別控除」です。

 

もし、親が持ち家を売って新たに二世帯同居を始めるという場合、親世帯が3千万円特別控除を利用するということになれば親世帯は住宅ローン控除を受けられません。

 

ただし、子供世帯は可能!

ですから、子世帯が住んでいた住まいを子世帯の負担で増築する…という形であれば、増築費用にローン控除が受けられるわけです!

 

いずれにしても、増築費用を削減&ローン控除を受けるためには二世帯間での連携プレーが必要ということ。

 

そのためには、二世帯の良好な関係がなにより大事です。

増築・リフォームの総合情報

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