狭小住宅 物置

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狭小住宅に物置を設置する際の注意点

狭小住宅はどうしてもその狭さから収納スペースが少ないために知恵をしぼらなくては置き場所がないというジレンマに泣かされてしまいます。

 

もし小さなお庭などのスペースが外にあるのならば、物置を設置するなどの対策が必要になります。

 

通常、物置はホームセンターにでかけるといろんな種類が置いてあり、カタログなどで必要なサイズを選定して見積りを取ります。

 

メーカーによって価格は上下するのは、そのホームセンターやエクステリア専門店によってメーカーとの取引の強さ弱さがあって、それを見極めるのも買い物を上手におこなうための秘訣になります。

 

物置のメーカーは、大きく4社、そしてさらに数社ありさらにホームセンターのオリジナル品などがあります。

 

また素材はスチール製品がメインになりますが、木製の物、海外製品ですと樹脂製のものまで販売されていて、耐久性で選ぶならばスチール製ですが、耐久性はスチールの厚さや塗装の仕方によって変わってきます。

 

女性などは、おしゃれな色合いを好んだりしますので、一概にイナバやヨドコウなどの最大手の物置を必ずしも好むとは言い切れないものがありますね。

 

近隣住宅の状況を吟味し、カギがしっかりとかけれるものを選ぶのも選択ポイントの一つの要因になります。

 

狭小住宅の物置選びは、ゴルフ用品や釣り道具、交換タイヤやバーベキュー用品などなどアウトドアの道具入れがもっとも適していると思います。

 

しかしそこは工夫次第ですが、夏の暑い日など物置内の室温がかなり上昇する可能性が高いということを頭に入れておかないといけません。

 

暴風の時にはまれに風にあおられて倒れるという事故も考えられますので、できるだけ住宅と背合わせに建てたり、アンカーなどを打って施工するなど、不測の事態にもしっかりと備えておかなくてはいけません。

狭小住宅の物置にかかるトラブル

狭小住宅のように居住空間が狭い住宅に住みますと、お部屋を圧迫する普段使うことのない品々に出会い、物置があればとついつい考えてしまいます。

 

しかしマンションのテラスやベランダに物置の設置を考えた場合、日常で使用することのない車の夏タイヤや冬タイヤを上手に収納できます。

 

便利さを求めると、どうしても我慢をせざるを得ない状況がありますが、東京の都心部の便利な立地に住宅を持ちたいと考えるのならば、狭小住宅のように、家がひしめきあっている場所に、狭小住宅を建てる必要があります。

 

狭小住宅に住むと、できるだけいらない荷物は持ちたくないものですが、例えばガーデニングのホースリールであったり車の夏タイヤ、冬タイヤ、夏場のストーブに電気毛布など、そして冬場の扇風機など、必要なのですが、普段使わない、しかし捨てることはかなわないなんて品々が我々の生活の中には、多かれ少なかれ、結構あるものです。

 

そんな普段あまり使わないですが、捨てることはできない品々は、物置での保管がもっとも適しています。

 

しかしよく問い合わせで、マンションのベランダに物置を設置したいだとか、テラスに物置を設置したいだとかありますが、マンションのテラスやベランダは、多くの場合非難通路になっているうえ、共用スペースになっていますから知らずに物置を設置しますとトラブルのもととなってしまいます。

 

また狭小住宅の戸建であっても、何も考えず自分の敷地だからと巨大な物置を他人との境界上に建ててしまいますと、他人の土地に影をつくったり、雨水の垂れ流しをしてしまったりとトラブルがおきるケースもあります。

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