狭小住宅 壁面収納

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狭小住宅に壁面収納は必須と聞きました。

狭小住宅にすむ多くの人は収納をあきらめるくらい、自宅の狭さに意気消沈しているのかもしれません。

 

しかし壁面収納という考え方があり、家具を置けば置くほどに狭くなってしまう狭小住宅においては、この壁面収納のみで、あらゆるものを収納してしまうという方法があります。

 

業者などに作り付けの壁面収納を、建築の流れのまま依頼すると、驚くほどに高額であることがあります。

 

住宅を建築するという麻痺した感覚の中ではついつい、それでお願いしますといってしまいがちです。

 

やはり手軽に依頼して痛い目に遭うよりは、ちょっと間をあけてしっかりと考えてから壁面収納を考えるべきです。

 

収納はいくらあっても足りないもので、ものが散らかりだしてから収納家具を探しても、タイミング的にはちょっと遅いのではないでしょうか。

 

散らかる前に、家に合った家具を購入する、しかしなかなかお部屋のデザインにマッチした家具をそろえるのは困難なものです。

 

そこで壁面収納は、お部屋の壁面に無駄なくぴったりとおさまる上に、デザイン的にもマッチしていて、さらに壁の一部と化してしまうので、部屋が狭くなったような感覚が薄れるというメリットもあります。

 

ちょっとコーディネートの知識やセンスがある方ならば、上手に家具と家具を上手く組み合わせて購入できると考えられますが、そんなセンスを持っていない方々は壁面収納は間違いなく狭小住宅にフィットします。

 

壁面収納の注意点は、収納したものが飛び出さないことです。

 

収納物が飛び出しているとせっかくの一体感がなくなってしまいます。

狭小住宅に壁面収納を取り付けることの有効性

狭小住宅などは居住スペースの広さを確保するために、どうしても収納スペースを優先してしまいがちですが、間取り図に見られるダイニング14畳などの記載には収納スペース、有り、無しで大きく差があることを理解しておかなくてはなりません。

 

住宅の収納は、家族にとって大きな課題でありますが、もし今から狭小住宅をはじめとしたマイホームを建築する予定があるとするならば、収納計画をしっかりとたてて、十分な居住スペースに対する収納スペースの割合を確保することをおすすめします。

 

住宅の収納にはメディアなどを通してさまざまなケースやアイディアがあることを今や多くの人が認知している通りなのですが、代表的なのは床下収納やウォークインクローゼット、階段下収納、壁面収納になるわけですが、これらに関わらず収納箇所が足りないとどうしてものちのちの家具の買い足しにつながって狭小住宅の居住スペースの圧迫につながっていきます。

 

この収納スペースを居住スペースの減少と考えるかたが多いようですが、ここに失敗のメカニズム存在しています。

 

収納スペースが少ないと住宅の間取り図には、おなじダインング14畳、和室6畳などの記載になっていても収納のための家具を設置スルタメのスペースが必然的に増えてしまうことに気づかないといけないのです。

 

ではチェストなどの家具の設置と壁面収納などの違いはいったいどこにあるのでしょうか。

 

家具を置くとどうしても部屋の中がデコボコしてしまって、実質的な広さよりも、見た目で圧迫感が増えますし、無駄なスペースが増えてしまいますが、壁面収納の場合、壁面と一体化した収納スペースはそのキャパシティもさることながら、部屋の壁面に一体化してしまうことで、お部屋の圧迫感が少なくなるというメリットがあるのです。

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