狭小住宅 布団 収納

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狭小住宅の布団の収納方法を考える

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狭小住宅は、収納面に関しても狭小になりがちですが、とくに押入れの活用が収納を考えるうえでのポイントになります。

 

布団は生活するうえで必要不可欠ですが、その大きさのために収納を悩ませるアイテムのひとつ。

 

数年前に流行した布団圧縮袋ですが、使用すると便利でこんなに布団が薄っぺらくなるのかと感心させられたものです。

 

実際に年末のホームセンターなどでは、飛ぶように売れていく人気商品の一つでもあります。

 

しかし毎年、布団圧縮袋を活用していると、圧縮袋を圧縮させる工程や、出したあとの布団干しなど結構めんどくさいことに気づいてしまいます。

 

また急な来客などで、来客用の布団を用意しなければならないシーンなどにはとても対応できません。

 

布団干しは晴れの日にしかできないですし、マンションの上の階ですと干せないこともままにあります。

 

狭小住宅における布団収納に求められることは、すぐに出せてすぐにしまえるという手軽さがポイントです。

 

ネット検索すると狭小住宅などの狭いスペースを上手に活用した布団収納の実例をみることができます。

 

例えば丸めて押し入れ内に立てて収納するアイディアもありますし、また毛布などのアイテムごとに布団袋に収納して取りやすさを前面に押し出した収納方法もあります。

 

どんな収納方法にするかは、個人の生活スタイルによるところが大きいですが、布団収納は大きな空間を必要とするために、狭い部屋を上手に活用するためには、欠かせないポイントとなります。

布団を収納するための押入れがなかったとしたら?

勢い込んで狭小住宅やマンションを購入すると、時には大きな失敗があります。

 

間取り中心、もしくは立地中心で住宅を探すと思わぬ落とし穴があり、例えば寝室はありますが、布団を収納するための押入れがなかったとしたら、直置きかベット暮ししか方法がありません。

 

経済の長引く不況が、結婚をまじかに控えた方たちに暗い影を落としていることは、否めませんが、若い夫婦やカップルはそんななかでも若い力で、不況を上手に乗り切っていってくれるのではないでしょうか。

 

結婚するとまず直面する問題は、賃貸住宅に住むのか、それともいっそう新築のマンションや狭小住宅にすむのか悩むところですが、ここで是非新婚の奥様に助言したいことは、旦那さん自身によって、その大切な決定をくだすように、まかせていただけないかということです。

 

どんな住宅であっても旦那さんが責任をもって選んだ住宅であれば、失敗してもそこから脱出していけるのではないでしょうか。

 

しかし旦那さんにも提言したいのは、初めから新築のマンションや狭小住宅を購入してしまいますと、その失敗を改善することは、なかなか難しいですよということです。

 

間取りや立地など、図面や実際の住宅をみても問題ないと引っ越ししてみると、生活しなければ見えてこないことだってあるのです。

 

例えば、間取り中心で住宅を選んでしまいますと、布団を収納するための押入れがないことに、ふと気づくことがあります。

 

そうった場合、布団の収納はいったいどうするのでしょうか。

 

最悪の場合、部屋の片隅に布団を積み上げておくか、ベットを設置するかの二択になります。

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