狭小住宅 四人家族

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狭小住宅で四人家族が暮して得られるもの

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狭小住宅といいますと聞こえはいいですが、元をただすと狭い家ということになります。

 

そんな狭い住宅でいかに楽しく平和に暮すのかといったことが、狭小住宅に住む人の思いになってくるわけですが、そんな人たちは今や少数派ではなく多数派になってきたからこそ、メディアなどでもたくさん取り上げられているのでしょう。

 

狭小住宅といっても狭いから物が置けない、住空間が狭いという大きなデメリットが横たわっているわけですが、そんな中にもメリットはあります。

 

それはまず掃除が楽であること、光熱費が安く済むことといった家計に非常に優しいといった面です。

 

ですからもし狭小住宅に四人家族で暮すというのならば、メリットを最大限活かしてデメリットを最大限カバーするという機能的な生活が求められるのではないでしょうか。

 

四人家族で狭小住宅で暮らすとき、心配なのは子どもたちが次第に大きくなっていくことででょう。

 

いままで、狭く感じていた住空間がより一層狭く感じ、そして子どもたちの独立性が強くなってきて狭さに対する苦痛があらわになってくることでしょうか。

 

しかし見方を変えれば家族がいつも身近に感じることができる、肩を寄せ合って仲良く暮らすことができる、これはどんなにお金持ちであっても、いやお金持ちで広い家に住めば住むほどに感じることができなくなってしまう大切な感覚なのかもしません。

 

四人家族が一緒に狭い空間で暮すということは、ひょっとすると日本人が忘れかけた何かを思い出す作業なのかもしれません。

狭小住宅に四人家族で暮すこと

サラリーマンの給料は、一時期に比べて減少傾向にあります。毎月の手取り25万円、ボーナスなしであってもまだまだ職にありつけない人々を思えば仕方ないことです。しかし四人家族が狭小住宅で暮していくことは、なにより大変なことです。

 

 

サラリーマンの給料は年々減少傾向にあるように思うのですが、例えば手取りで25万円くらいという家庭が非常に多いようです。

 

手取り25万円の給料+ボーナスカットとなりますとおよそ年収にすると、400万円にも到達しません。

 

そんな給料で果たして一家4人家族が幸せに平和に暮らしていくのは到底不可能ではないかと危惧されますが、そのために夫婦共働きになってしまいますと、家庭の家事はほぼ崩壊してしまいます。

 

 

たかが家事されど家事ではないですが、家事も真剣にこなすと1日があっというまに過ぎていってしまいます。

 

家事をおろそかに夫婦が共に働きにでてしまいますと、必然的に子どものことは放ったらかしになりますが、そうなると次第にこどもの学校行事などに手が届かなくなってしまってしまいます。

 

都心部はそのうえ、あらゆるものの物価が高いときていますし、消費税もこないだ8パーセントにあがったばかりですのに、もうすぐ10パーセントにあがってしまいます。

 

不安を解消するためには、四人家族をどうしても狭小住宅に住まざるを得ないのです。

 

手取り25万円の給料ですと、およそ生活に必要な買い物や支払を済ませると何も残らないというのが現実です。

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