狭小住宅 床の色

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狭小住宅は床の色でイメージが大きく変わります。

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住まいの床の色は、生活と強く密着しているので気に食わない色や、家具とあっていない色などですと非常に居心地の悪さを感じてしまいます。

 

特に狭小住宅と言われる都心部を中心に増えてきた非常にコンパクトな住宅ですと、床の色次第で空間に広がりを感じたり、

 

またストレスを感じてしまったりとこころの状態を左右するようなくらいの影響がありますので、その選択には注意したいものです。

 

狭小住宅における床の色の選び方の基準は、モダン系いろである濃い色を選べば、お部屋に安定感が生まれますが、

 

しかしその反面光を吸収する向きがあるので、どうしてもお部屋が暗く感じてしまいます。

 

また濃い色の床の色合いは、それ以外にも高級感を演出したり、クラシックな雰囲気を演出したりさらに重厚感などの多くのメリットがあるわけですが、

 

しかし壁紙の色合いや室内ドアの色との兼ね合いもありますが、たくさん光を取り込める部屋でないとお部屋がやはり暗くなってしまうのは否めません。

 

また絨毯であれば、あまり気にはなりませんが、フローリングの濃い色合いはホコリが非常に気になってしまうという側面もあります。

 

一方で狭小住宅における明るい色合いの床の色は、明るさが前面に出てきて特に木目を生かしたフローリングですと、今注目を集めている北欧の家具とも非常に相性面で良好で、家具が見ばえする形となります。

 

またホコリなども目立ちにくいのですが、しかし安価な床材を使用するとかえって安っぽさが目立ってしまうという側面ももっています。

 

濃い色、明る色との中間色のパターンもあるわけですが、中間色はお部屋のインテリア、家具そして壁紙の色に気配りをしないとお部屋に色が氾濫してしまいます。

狭小住宅の床の色をどうやって変えるのか?

床の色に嫌気をさしている人が多いのは、狭小住宅の新築時にイメージした床の色が住んでみると、違和感を感じてしまったり、中古物件の前のオーナーの好みが合わなかったりといろいろですが、目線を変えてカーテンや照明を変えることでカバーできることもあるようです。

 

 

床の色や素材はお部屋の印象を大きく決定づけてしまいます。

 

しかし狭小住宅購入時はまだ住んでいないにも関わらずイメージだけで床の色を決定しなくてはならない場合があり、思ったよりも日当たりが悪い部屋にシックでモダンな暗い色のフローリングを合わせてしまうと、お部屋が真っ暗といった失敗例もありますから十分に気をつけたいものです。

 

また疑問として、そうやっていったん住んでしまった住宅の床の色を、途中に変更するとなると、どういった手段があるのだろうか悩んでおられる方もたくさんおられるようです。

 

ただ、フローリングなどの床素材を変更したり、または床の色の変更は各部屋の床の色がまったく異なったり、廊下とダイニングなどのほぼ一体化した部屋の床の色の違いは、むしろ違和感を感じてしまいます。

 

 

またフローリング、そして建具やドアなどを統一している住宅もありますから、床の色だけが変わってしまうとそれはそれで気になります。

 

絨毯を敷くという方法もありますが、絨毯の汚れやダニなどの発生しやすさにあまり好ましくないと考える人も多いのではないでしょうか。

 

フローリングの床の色を変える方法は、上からクッションフロアーをはるという方法もありますが、逆にカーテンや照明器具などを変えることで、雰囲気を一変できる場合もあります。

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