狭小住宅 テレビ

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狭小住宅で使うテレビについての考察

家電量販店に行くとひと昔前では考えられない大きさのテレビがたくさん並んでいますが、その大きさは50インチの巨大な液晶テレビをはじめとしたあこがれの品々です。

 

そんな巨大なテレビは今やどれだけ大きくても画像の目が荒いなんてことは、少しも感じさせないくらい映画館さながらのド迫力の大画面です。

 

いつか欲しいと願いながら、家電量販店を後にするわけですが、例えば都内のビジネスホテルにたまに宿泊してみると、最新の液晶テレビが設置されていますが、やはり狭い部屋にあった無理のないサイズがチョイスされています。

 

最近ちまたで流行しているのは、狭小住宅という非常にこじんまりした、小さな住宅ですがこんな小さな住宅ですとちいさなテレビでも大きく見えるのではないかと思います。

 

今のテレビは昔のものと比較するとどんどん薄型化してきていますが、その分カベのきわきわに設置することが可能になり、十分な距離からテレビを鑑賞することができるようになりました。

 

このテレビとの距離感が実は、テレビの大きさを決定する基準になっているようで、

 

例えば14、15インチテレビでしたら、パソコンモニター同様の50センチ60センチくらいの距離感が必要ですし、大型量販店の客寄せテレビである、50インチならおよそ2メートルくらいの距離感でモニターが無理なく鑑賞できる距離であるようです。

 

そういった面を考慮しますと狭小住宅であるかなしかに関わらず、テレビとの距離を十分に取れるかどうかでテレビのチョイスが決まってくるわけですがそれ以前に、狭小住宅に50インチ液晶テレビは見た目に違和感を覚えるようにも思えます。

狭小住宅に設置したい最近のテレビ

最近の液晶テレビは液晶部分を触れてはいけないと言われるほど非常に繊細に作られていて、昔のブラウン管とは比較にならないほど、精密です。一方で数年前と比較すると画質もかなりすぐれていますし、ちょっとハードルを感じていた4Kテレビも徐々に比較的安価な小型テレビも4K機能をもっています。

 

 

最近のテレビは少し寿命が短くなってきたように思います。

 

どんどん機能は進化してきているのに耐久性はむしろ弱くなるとともに非常に扱いに繊細さを求められるようになってきたのではないしょうか。

 

 

中でもテレビは、最近の液晶テレビは液晶部分を触れてはいけない上に、ちょっとした衝撃が画面にあるとすると、液晶がダメになってしまうほど繊細で、昔のブラウン管とは比較にならないほど、精密さをましているのです。

 

狭小住宅であってもテレビだけは少し大きめの画面のものを購入したいと思うのが、特に男性には多いのではないでしょうか。

 

 

テレビはどこのメーカーがいいのかもわかっておられない方もたくさんおられるのではないかと思いますが、大切なのは画面に映し出される画像と音、そして同じように見えても結構違う機能性にも注目しておきましょう。

 

最近のトレンドとして人気なのはなんといっても4Kと呼ばれる高精細な液晶パネルを使用したもの、そして狭小住宅にとっては願ってもいない超薄型テレビなどなど、さらに4Kのテレビも徐々に小型化してきていて、価格も下がりつつあります。

 

テレビをネットに繋げるのも当たりまえの時代になってきていますが、自分の身の丈にあったテレビを選ぶことが最も大切なことではないでしょうか。

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