狭小住宅 家具

MENU

狭小住宅における家具選びのポイント

多くの人が広い家に住みたいと望んでいるのでしょう。

 

しかしなぜ狭小住宅なのか?

 

いや狭小住宅ならではメリットもたくさんあるはずなのです。

 

狭小住宅は基本的に、いろんなものが分散しないのではないかと思います。

 

例えばこの家具は向こうの部屋、あの本はこっちの部屋だとか、テレビの部屋だとか洋服の部屋だとか、わるく言えば部屋が狭いということですが、

 

良く言えば限られた住空間なので、いらない物は必然的に排除されて、いるものはもっとも適したところに、まさに適材適所に配置される向きがあります。

 

家具も狭小住宅ならば、狭い空間に端的にインテリアをコーディネートしなければなりませんので、必然的に洗練されていきます。

 

無駄なもの合わないものなどがなくなってもっとも必要な、もっとも自分にとって価値ある家具が残っていくのです。

 

広い空間をもつ家ほど、いらない家具がひしめき合っていて、思えば案外狭小住宅であったりします。

 

しかし狭い空間でも、価値ある家具に囲まれているとそれは空間を有意義に活用しているといえるのではないでしょうか。

 

自然界のおきてに自然淘汰という言葉がありますが、環境に適応できないものは、勝手に滅びていくという意味合いを表していて、狭小住宅と言う限られた空間が家具を自然淘汰させていくのです。

 

そしていらないものをちゃんと捨てるということが身につくのが狭小住宅なのかもしれません。

狭小住宅にピッタリくる家具の選び方

理想的な我が家にするための家具選びは実に楽しくて幸せなひと時であることは言うまでもありませんが、まず搬入も視野に入れた採寸作業が成功失敗を分ける大切なポイントです。一度購入した家具は、そうそう買い直しは効くものではありませんからよく吟味する必要があります。

 

 

マイホームをやっとの思いで購入して、しばらくして落ち着くとようやく家具選びにこぎだすのではないでしょうか。

 

もっとも住む前からあれやこれやとある程度こうしたいああしたいと考えが煮詰まっているかたもおられますが、狭小住宅であっても家は安い買い物ではありませんから、購入するためのあらゆる手続きは体力そして知力ともに消耗してしまうのではないでしょうか。

 

 

ラックやソファーに冷蔵庫に洗濯機、食器棚にダイニングテーブルなど、大型の家電製品や家具の買い物は実に楽しい時間ですし、あれやこれやと悩んでいる瞬間は幸せいっぱいです。

 

しかしそんな家具を選ぶ瞬間はそうそう訪れるものではなく、一度購入すると高い買い物ですからめったなことでは買い替えなんか致しませんので、是非とも失敗したくないものです。

 

狭小住宅を華やかにもしくはシックに彩るはずの家具の購入は、いったいどこからはじめるのか迷ってしまいますが、まずは寸法をとにかく計るということがポイントで、それをこまめにメモしておかなくてはなりません。

 

見落としがちなのは、階段や玄関の間口の寸法、エレベーターの大きさなど、搬入口の大きさもちゃんと知っておく必要があります。

 

もし妻や彼女、旦那や彼氏と家具専門店に訪れるのならば、ある程度お互いの意見を擦り合わせておくことも必要で、家具店はほとんどの場合、かなり広く、さらに土曜日、日曜日となると人でごった返しますから、やみくも歩くと疲れにいってるだけで終わってしまいます。

増築・リフォームの総合情報

スポンサーリンク


次はこちらの記事を読んで下さい。