狭小住宅 グランドピアノ

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狭小住宅のグランドピアノを入れるための困難な二つのポイント

狭小住宅が建つ町並みはそのほとんどが住宅密集地です。

 

逆に住宅密集地であるからこその狭小住宅なのです。

 

狭小住宅を建てる上のポイントはいかにして日の光を取り込むかということがポイントです。

 

もちろん建物の背丈を高くするということも一つですが、階層的に設計すると各階に日の光を取り込むことができます。

 

さていくら狭小住宅だといってもこころだけは狭くなってはいけません。

 

こころを広くするためには、大切な趣味や夢をあきらめないということです。

 

例えばせまいからグランドピアノを諦めるのは言語道断です。

 

大切な夢や希望は住宅にももちこまなくてはいけません。

 

しかし狭小住宅にグランドピアノを持ち込むことでの問題が二つだけあります。

 

まず一つ目は狭い住宅地での騒音問題は隣近所のトラブルにも発展しかねないということです。

 

防音設備は残念ながらかなりの高額ですから狭小住宅を選ぶほかなかった住民にとって非常に厳しいものです。

 

そして二つ目の問題は搬入の問題です。

 

非常に重みがあり大きなものですので、よく玄関にはいらないというケースがあります。

 

またもし玄関に入ったとしても床がもたない可能性もあります。

 

玄関が搬入困難である場合、通常搬入は、ほとんどの場合クレーンなどを使用して窓などから搬入します。

 

それらの段取りが重要です。まず家を建てる前に、グランドピアノの搬入まで決定しておかなくては、およそグランドピアノを狭小住宅に設置することが難しい結果となってしまいます。

狭小住宅にグランドピアノの設置したい!!

グランドピアノの気になる重量は、重い物軽い物とバリエーションが豊富にありますから、軽いものならば、狭小住宅の一室に設置も可能ではないかと思いますが、ちなみにその重量は、およそ250キロくらいで、普通のアップライトピアノと見た目ほどに重さの違いはありません。

 

 

グランドピアノといえどもいろんな大きさがありますが、住宅の一室に設置してダイナミックに演奏したいと考えておられる方は、たくさんおられるのではないでしょうか。

 

しかしそこで気になるのはその重量です。

 

もしかして部屋に設置すると底が抜けるのではないかと心配してしまいますが、案外普通っぽい家においていたりします。

 

 

グランドピアノの重量は、重い物軽い物とバリエーションが豊富にありますから、少し小さめのものならば、狭小住宅の一室に設置も可能ではないかと思いますが、ちなみに重量は、およそ250キロくらいで、グランドピアノではないアップライトピアノとそれほど重さの違いはありません。

 

250キロといいますと、重いように感じますが、成人男性の平均的な体重は、70キロから80キロくらいが相場ですから、およそ3人分と考えると意外に大したことでないように思います。

 

しかしポイントは、ピアノの細い脚にその全荷重がかかりますから、その部分に板などをかまして重量を分散させることも必要かもしれませんし、もし床が絨毯であるならば、その部分は大きくへこみなどがでてしまうでしょう。

 

狭小住宅にグランドピアノを設置する大きなメリットは、音がダイナミックに部屋いっぱいに広がって行くことですから、そこにもし憧れを感じるのではあれば是非設置してみてもいのではないでしょうか。

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