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狭小住宅のインテリアはどう考えればいい?

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テレビなどの狭小住宅の取材をみていると、狭小住宅も上手にやれば収納やインテリアなど、さまざまな面で工夫をすることで、例え狭小住宅でも人が住むうえでは暮していけるのでは、とついつい錯覚をしてしまいます。

 

しかし残念ながら狭小住宅で暮らすとさまざまな難点があるように思います。

 

例えば収納スペースは狭小住宅に住んでいても結構不便するものです。

 

まして狭い住空間のスペースしかなかったとしたら、収納スペースをとることよりもむしろ、その他の空間確保に最優先された設計をしてしまうのではないでしょうか。

 

狭小住宅を建築する場合、建物は必然的に横に広げられない分、縦に伸びていきます。

 

ですから3階まである狭小住宅はごく当たり前のことになります。

 

縦に長い住空間は階段が大きく生活に影響します。

 

その階段のしたなどがメインの収納空間となるのではないでしょうか。

 

狭小住宅のインテリアとなると大型のベッドやソファーは住空間を圧迫します。

 

ベッドなどは小型のものを二台並べるなどの工夫も必要です。

 

また狭いゆえに理想の本棚をはじめとした収納インテリアが見つかりにくいのも特徴です。

 

最初から戸棚や書棚など予め作りつけにしておくと、のちのち苦労しなくて済むのはないでしょうか。

 

狭小住宅のインテリアを考えるうえで、あえて一工夫するとなるとお部屋ごとのインテリアのコンセプトを変えないということがワンポイントです。

 

部屋のスタイルを変えることで、個々の部屋が分断されてしまって、より一層狭さが強調されてしまいます。

狭小住宅を狭くみせないためのリビングのインテリア

積年のあこがれを実現するために住宅を建てようと考えて、いざその手始めとして土地を購入したいと思いたったはよいけれど。。。

 

しかしながらどこぞのお金持ちさんように住宅購入のための予算が充分にあって、広さもあり、日当たり良好の最高の土地を購入できたとしたら間違いはありませんが、それは夢のまた夢です。

 

しかし、一般的なごく普通のサラリーマンですと、特に通勤便利な東京都内では、予想以上に土地が高くて手も足もでないというのが現在の日本の住宅事情ではないでしょうか。

 

何とか狭小住宅を明るい家にするための具体策としては、

 

リビングをより機能的で便利でおしゃれなインテリアで固めてしまうことです。

 

住宅が密集した土地に新たにたつ住宅は、そのほとんどが狭小住宅です。

 

狭くても日当たりが良いならラッキーです。

 

例えその玄関の間口が狭かったり、入り組んでいたりしていたとしてもそこは我慢しなくてはいけません。

 

狭小住宅のほとんどは土地が正方形からほど遠い形状をしていたりといびつな土地が多いのも特徴です。

 

そんな狭小住宅をできるだけ明るく見せるためには、まず高さが必要です。

 

2メートルよりは3メートル、4メートルもあれば空間の広がりを感じることができます。

 

エアコンは効きにくくなるという欠点はありますが。

 

インテリアはできるだけ背は低くして、余計な配線などを目につかなくするということも広く見せるためのポイントです。

狭小住宅のインテリアにこだわる

狭小住宅のインテリアはインテリアでも統一を持たせることはなかなか難しいもので、しかし最近の若い人たちは、コーディネイトに非常に優れているようで、一見合わないと思うようなものもなぜか見事にインテリアとして統一感を兼ね備えた家を作り出します。

 

 

新しい建てたばかりの狭小住宅にいよいよ引っ越しが決まると、たとえ部屋が狭くても自分の城をもてることにうれしくて仕方ないのは誰しも同じなのかもしれませんが、狭小住宅に求めるこだわりは人それぞれで、例えば日当たりであったり、間取りであったり、内装であったりするのですが、インテリアにこだわりたいというのは誰もが思っていることではないでしょうか。

 

インテリアはインテリアでも統一を持たせることはなかなか難しいもので、しかし最近の若い人たちは、そういったコーディネイトに非常に優れていて一見合わないと思うようなものも見事な位インテリアとして統一感を兼ね備えた家を作り出します。

 

 

きっとセンスのある人たちが、増えてきているのはそういったメディアが発達していることで、昔よりずっと情報を得やすくなっているからかもしれません。

 

インテリアをそろえるためには、まず家具を購入しなくてはならないですから、狭小住宅の購入者の多くは、家具店周りで奔走するのがセオリーになっています。

 

 

家具を見ていると、次第に目が肥えてきてしまって高い家具はやはりそれなりにいいなって思うのですが、いいものは高い、そしていいものは長持ちするという方程式にやがて気づいてきます。

 

どちらをチョイスしても、まったく問題ないのですが、究極の選択を強いられている狭小住宅1年生はたくさんおられるのではないかと思います。

狭小住宅のおしゃれなリビングインテリアを実現するためには?

リビングインテリアといいますと、どうしてもお金がないとと思ってしまいますが、ちょっとした工夫ひとつでお部屋の雰囲気はガラっと変わります。狭小住宅であっても、カーテン一つ、ソファーにカバーをかける、壁紙を変えるなどのアクション一つでおしゃれなリます。

 

 

ステキなリビングのインテリアやそしてレイアウトなどに対してあこがれをもっている女性はたくさんおられますが、最近は女性だけではなく、男性もたとえ狭小住宅であっても素敵な自分好みのリビングのインテリアにあこがれを抱いています。

 

おなじような狭小住宅のリビングインテリアだとしても工夫ひとつで大きくかわることがあります。

 

カーテンを明るいものや、ちょっとこじゃれたものに交換したり、さらにはリビングのソファーにカバーを掛けただけなのに、驚くほどに部屋が様変わりする場合もあります。

 

 

このような狭小住宅のリビングのインテリアを変えることは、工夫ひとつで変わるということですが、できればそんな参考の画像をのせている雑誌やサイトを眺めていると、自分にぴったりくるものや、もしくはあこがれるほど素晴らしいコーディネートを発見できるかもしれません。

 

また住宅展示場は家を購入する人だけの場所と思いがちですが、いろんなプレゼントをいただけるメリットや、インテリアコーディネイターがアレンジしたリビングのインテリアを直接眺めることが可能です。

 

 

またリビングインテリアというと、ソファーやテーブル、カーテンなどに目が行きがちですが、照明も実は大きくお部屋雰囲気を左右する重要なアイテムですので、よく考えて購入することがポイントです。

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