玄関ドア アンティーク

MENU

海外のアンティークドアで玄関をオシャレに!知っておきたいポイント

海外のアンティークドアを取り付けた玄関…とってもオシャレな家を想像しますね。

 

古いからこそオシャレに決まる、アンティークの玄関ドアは誰でも憧れるもの。

 

注意点やポイントを知って、取り入れてみるのはいかがでしょうか。

 

古いアンティークの扉を取り付けて玄関を外国のオシャレなおうちのようにしたい、雑貨屋さんのような温かみのあるかわいい雰囲気にしたい、という願いはよく聞きます。

 

実際にアンティークの扉をつけるだけで家全体の雰囲気がガラッと変わりますし、オシャレになります。

 

気になりだして玄関ポーチや内装に凝りだし、DIYリフォームにハマってしまった、なんていう人もいるようです。

 

しかしながら、オシャレ、だけではうまくいかないもの。

 

アンティークのドアを取り付けるにあたってのポイントを考えてみましょう。

 

西洋の古いドアを取り付けるということは、最新の設備が全く備わっていないということです。

 

断熱・気密性は劣りますし、防犯性にも欠けます。

ドアの内側に防寒用のカーテンを取り付けたり、隙間風対策も必要になりますし、防犯用に鍵をプラスすることも考えなくてはならない注意点でしょう。

 

さらに、そのドアの作られ、使われていた土地と日本の風土は違うものです。

 

湿度がまず異なりますので、ペンキや木の性質によって細かなメンテナンスが欠かせません。

 

また、大きな違いとして、海外の玄関ドアは基本的に内開きに作られています。

 

玄関に広さのある家なら問題ないですが、玄関が狭くなってしまうのを悩むのならすべて付け替える作業が必要になるのです。

 

ドアの規格も異なります。

気に入ったドアが家にはまらないことも多いんだとか。

 

アンティークの玄関ドアを付ける場合は始めにドアありき、の家にするのがポイントになりそうです。

 

こういった諸事情を叶えるためにはドアの値段から割高になることも考慮しておきましょう。

 

それにしても、アンティークの玄関ドアって響きからしてオシャレですよね。

 

家を建てるとなれば一度は考えてみたいものです。

増築・リフォームの総合情報

スポンサーリンク


次はこちらの記事を読んで下さい。

合わせて読みたい 増築・リフォーム体験談

YKKの玄関ドアでスマートライフを実現!