住み替えローン 条件

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住み替えローンを利用するための条件は?

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住み替えローンはどんな条件でも利用できるのでしょうか?

 

例えば、今住んでいる色のローン残債が多かったら?

 

家を購入してからあまり年数が経っていなかったら?

 

・・・等々、一般的に考えられるような疑問をご紹介いたします。

 

いろんな理由で、住み替えを考える場合には、まず大切な資金計画である、新しい物件の予算を考えなくてはなりません。

 

そのために必要なのは、今のマイホ-ムの売却価額と残っている住宅ローン借入残高の状況を整理しておく必要があります。

 

そして、利用可能な住み替えローンを知っておくことがとても重要なポイントです。

 

住み替えローンはどんな条件でも利用できるの?

まず住み替えロ-ンの考え方として、貸し出す方の金融機関側の立場にたつと、その物件の担保評価以上に費用を貸し出すということになります。

 

つまり住宅ロ-ン以上に住み替えロ-ンを上乗せできる融資額には上限があります。

 

そのために借入者に対して、通常の住宅ロ-ンと比較しますと年収や勤続年数などを考慮し、さらに今後の返済能力について厳しく審査するという方向にあります。

 

住み替えローンはどんな条件でも利用できるの?

例えば、今住んでいる色のローン残債が多かったら?

 

現在住んでいるマイホ-ムを売却したお金で、残存している住宅ローンを完済するというのが基本的な考え方ですが、さらにマイホ-ム売却するときに生じる仲介手数料などの各種費用を支払っても、さらに手元にお金が残るという場合には、そのお金を住み替えのための物件購入の頭金及び諸費用にあてることも可能です。

 

ポイントは住み替えにかかる費用を抑えること、つまり身の丈以上の買い物をしないという事が、今後の支払いをスム-ズに行っていくコツでもあります。

 

自宅購入から3年経過しないと住み替えロ-ンを利用できないケ-スもあります。

 

いずれにしても手持ち資金でやりくりできることが最善です。

 

自宅売却のタイミングが後手に回りますと、資金繰りが厳しくなる反面、早すぎると、仮住まいの手配が必要になってきますから、十分な注意が必要です。

 

住み替えローンはどんな条件でも利用できるの?

家を購入してからあまり年数が経っていなかったら?

 

年数が経っていないということは、つまり資産価値もそんなに下がっていないということですので、まだ資産価値が十分にあるという可能性もあります。

 

しかし大幅に下落した物件であれば、住み替えロ-ンの審査に抵触する可能性があります。

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